日数開いちゃいましたが
、ツタンカーメン展の続き
、ツタンカーメン展の続きオープニング映像視聴の部屋を出ると、正面に”ツタンカーメンの立像”
裏側に文字が・・・と、皆さん覗き込み~
すでにここから大渋滞
しっかり見ようと壁沿いに進みましたが、とにかく時間が掛かる

でも遠くから見るのでは勿体無いので、とにかく展示ケースから離れないように進みました
~
~進まないよ
押されるよ
「空いている所からご覧下さい。」と、言われるけど、人気の展示物は、空くこと無いし、一旦流れから逸れてしまうと、そう簡単に戻れない。
どんどん次が来てしまうから・・・
次いで座像・立像等少々。
全体的に小さい物。容器・祭具など。
箱・椅子なんてのもあり。
有名所だと、ツタンカーメンの殻竿・王笏(胸の前でクロスして持っている有名なアレです)なんのもありますが、他の展示物の流れでサラッと出てきてしまいます。

全体の構成は、6部構成
Ⅰ ツタンカーメンの世界(新王国時代とは)
Ⅱ 古代エジプト人 スピリチュアル・ワールド
Ⅲ ツタンカーメンのミステリー
Ⅳ 世紀の発見ツタンカーメン王墓
Ⅴ ツタンカーメンの真実
Ⅵ 黄金のファラオたち
ですが、Ⅰ~Ⅲまでは、ほぼツタンカーメン関係では無く・・・
大型の展示物は、極めて少なく・・・
装飾品等は、とっても細かく細工されていて、「こんな昔にここまで仕上げるなんて、どうやって作ったのだろう、どれだけの時間が掛かったのだろう」なんて、感心しました

色合いも素晴らしい
でも、平日2700円・土日祝3000円となかなかのお値段

この時代が好きな方には、お勧めしますが、「ツタンカーメン!有名だから、ちょっと見に行こうか。」って位の方にはお勧め出来ないかな
小型ゲーム盤と駒、さいころなんて、珍しいものもあるんですが、小型なのね~
この時代好きだけど、狭くて・ちまっと展示・混雑の印象が勝ってしまった

明るいうちに帰宅
夕日がとても綺麗でした
