IT営業の本質とは、何か?


人により(立場、役職、商材等々により)、様々な考えがあると思う。

ただ、私が思うのは、基本的にITであろうが、どんな業界であろうが、ヒアリングのできない営業は、会社の商材を売ることはできない。


相手が何を求めているのか、相手のニーズをとり早くキャッチし、リリースしなければならない。

ただ、その一つのニーズだけを追いかけることはできない。自分が持っているタスクの中でのユーティリティを決めてPDCAを行う事は一日の活動時間だけではとても難しい。

それならばどうしたらいいのか?



◇案1:全てのタスクのユーティリティを決めて、どの処理に重みをかけるのか、感覚で判断(A処理に30% B処理に25%…)


◇案2:自分のプライベートな時間を極端に削り、ある一定のラインまで引き上げ、生産率の向上化。


◇案3:タスクを処理しきれない場合他人に委託。

他にも様々な手法があると思うが、私は案1でも消化できないと感じる。案1と案2を組み合わせ、やっと処理できる内容が今のIT業界なのではないかなと感じる。


メール処理、社内説明、社外プレゼン・社外対応・障害対応、資料作成、新規引き合い対応等々、時間は常にないに等しい。


メール処理に関しても、一日何百件と来る、メールに対して、どのメールがユーティリティが高いものか、一瞬で見分けるのは難しい。これに対しても、題名、TO、CC等で自分で「見える化」をしなければならない。


しかし、営業活動はやはりマメな人間が一番向いていると思う。普段から連絡を返さない人はマメとは程遠い人間なので、営業には向いていないのではないかと感じる。


また書きます。