何となく星を見ていたあの日 凄い綺麗だった
隣には君が居て2人で星を見ていたよね
君は子供の様な無邪気な顔で 星を観て僕をみていたね
そんな君を今すぐ抱きしめたくて
でも
僕が君を抱いたら君は壊れちゃう
綺麗な輝きをなくしてしまう
一瞬の時間で終ってしまう流星は
一生の時間を供にしたいよ君と
月の灯りで僕等を照らす 星達は月に負けない輝きをしている
僕を照らしてくれるのは君だけだ 君を照らせるのは僕でありたい
そんな願いをは星達は聞き入れてくれるのだろうか
君は笑う 僕に笑顔で話す
”―流星が見れたらこうお願いするの・・・
ずっと一緒に居たいよって―“
僕は笑う 君を抱きしめながら話す
”―流星は観れなくても ずっと一緒だ“
君の頬から伝う一粒の涙 星よりもどんなモノよりも綺麗だ
今抱きしめても君は壊れない 更に輝きを増す
僕が求めていた星は 今此処の手の中に
ずっと輝いて 僕を輝かせてくれる星