手の届かない大きな光 僕の存在場所から遠い場所に存在している 届きそうなのに


柔らかな光が僕を何時も照らしている  眩しすぎるのにでも見上げて見てしまう


太陽と月はどんなに近付きたくても近付けない位置 どんなに近くに行きたくても行けない哀しみ


僕と似ているのかな? 僕と場所が違い過ぎるから・・


届きたくても行きたくても手にしたくてもどんなに想っても届かない行けない手に出来ない孤独


光は多分誰かが手にしたら輝きが消えてしまうだろう だから誰も手にしない ぞっと輝き続けていて欲しい 

 

から  光が消えたら 世界は照らされない 誰もが光を求め苦しみ果てには闇に消えるだろう


僕に微笑んでいないとしても 照らしていてくれるから 此処に居れるんだ