会社設立して、i-mac2台を宇都宮まで買いに行って
お金が出来たら・・・と買ったときはうれしかったパワーブックチタン

バッテリーで駆動できなくなり、調べたら
「ボードがいかれてますね~」

もう4年ですから。
いまではアルミになって、銀座のアップルストアには
バッテリーも売ってません。

でも直るならなおそうかと。
今日から入院です。
昔とちがってアップルの修理は早くなったし
さすがに 買い換えは ちとつらい

そんなこんなで久々のi-mac G3との生活です。
なつかしく、G3の遅さが「ゆとり」を感じさせます。
プロセッサの進化は人間の「ゆとり」とか精神的影響とか、「ストレス」とか
に意外や影響を与えているのでは?

早さに馴れたから遅く感じるのであって、本来は主観的には必要ないストレスなのでは?

物を直すこと。直るまで待つこと。過剰に期待しないこと。
「当たり前」が日々崩壊しているのみたい。

たまにはゆっくりものを考えることは重要。
機械に対して優しさや愛情を思うことも必要。
そんなことが出来るのは賢い人類だけの特権です。

「あたらしい、パソコンほしいなあ~」
「お、この車ほしい~」
とか思ったら、とたんに調子悪くなった経験ありません?

私は経験有なので、常に賢い人類の特権を意識しています・・・

我々は賢い