0.5ロットで動かしている口座の、開始からの確定した損益がプラスに転じました。
10月29日の時点で+55,025円です(8月18日から)。

 

9月21日にリスタートしてからは、+892,171円です。
10月に決済があった日は18日で、18日ともプラスでした。

 

今回は、この「リスタートしてから」の確定した損益を、MT5の取引履歴から取り出した方法です。

 

 

口座の残高だけでは、期間の損益が分からない

 

9月に、0.5ロットの口座は強制決済になりました。
9月21日に残高を100万円に戻して、同じ設定でリスタートしています。

 

残高を戻すと、残高の推移には「入金」が混ざります。
残高の差を見ても、決済でいくら増えたのかは分かりません。

 

なので、取引履歴を1件ずつ見て、決済の分だけを足すことにしました。

 

 

取引履歴は、種類で分けられる

 

MT5 の取引履歴は、Python から1件ずつ取り出せます(MetaTrader5 パッケージの history_deals_get)。

 

1件ごとに「種類」が付いています。
買い・売りの約定と、入金や残高の調整は、別の種類です。

 

買い・売りの約定だけを残して、損益・スワップ・手数料の3つを足すと、決済で増えた分になります。
入金は、種類で外せます。

 

 

起点の日時で区切る

 

もう1つ、どこから数えるかを決めます。

 

リスタートした日時は、残高を戻した取引の日時から分かります。
その日時より後の約定だけを足すと、リスタートからの確定した損益になります。

 

1つ気をつけるのは、時刻です。
取引履歴の時刻は、業者のサーバーの時刻で入っています。日本時間とは数時間ずれるので、そろえてから区切ります。

 

 

取り出した結果

 

0.5ロット
リスタートから(9月21日〜)+892,171円
開始から(8月18日〜)+55,025円
入金の合計 1,837,146円

 

0.3ロット(9月24日にリスタート)
リスタートから +463,489円
開始から −535,376円

 

リスタートしてから含み損が一番大きかったのは、2口座とも10月23日の朝です。
0.5ロットは−479,743円(証拠金維持率 1,335.9%)、0.3ロットは−288,326円(1,953.9%)でした。

 

 

日経(CFD)の1週間

 

この媒体はFXの自動売買が中心ですが、相場の地合いを見るために、日経やダウの日足も毎日見ています。
以下の値は、XMのCFD(JP225)の日足の終値と高値・安値です。現物の指数とは少しずれます。

 

先週の水曜(10月22日)から、今週の水曜(10月29日)までの動きです。

 

10月22日の終値 62,210円
10月29日の終値 (★ 10月30日の朝に確定)

 

週の中では、10月23日に61,485円まで下げました。
そのあと10月27日に64,000円台を回復し、10月28日は高値で65,380円を付けています。

 

日経でのバックテストは、まだ始めていません。
ここでは、地合いの記録として日足の値だけを残しています。

 


 

稼働状況(10月29日時点・0.3ロットの口座)

10月29日の確定した損益 +15,222円

10月の確定した損益 +409,426円
9月の確定した損益 -994,802円
8月の確定した損益 +50,000円

リスタートからの確定した損益 +463,489円(9月24日から)
開始からの確定した損益 -535,376円(8月18日から)

本内容は参考情報であり、投資助言ではありません。

 

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