鈴木杏と蒼井優主演の映画。絵亜が小学生の時に、鈴木杏のヘレンケラーの舞台を見に行き、そのときチラシで知ってからずっと見たかった作品ですハートケーブルでやっていたのを途中から見たので、あらすじは控えておきますショックちょっと不確かなんですよね。

ざっと言っておきますと、

① 花とありす、高校生の二人が主役

② 花には好きな先輩がいて、何かあった(覚えてない・・・)彼に、二人で記憶喪失といってしまった。

③ 引くに引けなくなった

そんな感じ(笑)それから、喧嘩して、ラスト近くの文化祭で、先輩が実は真実を知っていて、でも花が好きだというのです!その、言い方が何とも素敵!!

それから、若いんです。何がって?蒼井優が!!今でも十分若いですが、もっと素朴な感じ。ありす役(これはあだ名です。有栖川さんなんです)で、モデルのオーディションを受けるシーンが、最後の最後にあります。そこで、バレエを踊るのですが・・・

すごく奇麗!

この一言に尽きるのですきゃーラストシーン、ありすが表紙を飾った雑誌を、花と笑いながら見るところも、踊ったあと靴を忘れて戻ってくるところも可愛い!!

画面が、何となく紙のような不思議な色合いになっている、この映画。お友達と是非見て欲しいですキラキラ