今日書く内容は
結構重い話。てか真剣な話(笑)

全部書き終わって読み返したら
最強に文章下手くそだし
言いたいこと上手く伝わらない
内容かもだけど暇がある人は
ぜひ読んでみてください(笑)


さっきなんとなく録画してあった
志村どうぶつ園をお母さんと観たんだけどね、
ちょうどその日のはスペシャルで
『涙と奇跡の動物物語』ってやつ

だったんだけど、まあ案の定
お母さんと号泣だったわけ ;_;


全部命に関することとか
生きてく中で大事なことが
実話を通して描かれてたんだけど
その中の1つがすごい印象的でした。
一つコピーしたのを下に貼ります

***


舞台は今から14年前 アメリカオレゴン州の少年院。

その少年院に1人の問題児がいました。

狂犬と呼ばれた凶暴な少年ネート。

強盗の罪で6年間の収容期間を言い渡された少年でした。
ちょうど同じ頃、一匹の凶暴な野良犬が捕獲されていました。
後に、この凶暴な犬と問題児の少年は、人生を変える大きな出会いをするのです。

少年院はじまって以来の問題児だったネート。
教師「他の生徒も恐れているしまったく更生する様子も見えない!」
このままだとネートは刑務所送り。
最悪の事態を考えていたそのとき…
ジョアン「ネートの事を 私に任せてくれない?」
彼女の名はジョアン。少年院で行われていた、あるプロジェクトの責任者です。
ジョアン「ネート、犬の世話をしてみない?」
それはプロジェクト・プーチ。
野良犬や捨て犬を保健所からひきとり、少年院の子供達に毎日の世話をさせ、すさんだ少年たちの心に「責任感」と「命の大切さ」を教え、新たな飼い主が見つかるまで話をしつづけるプロジェクト。このままでは不良のネートが少年院から刑務所送りにされてしまう。ジョアンはネートを立ち直らせる手段としてこのプロジェクトに誘ったのです。
ネート「犬?俺が?あほくさい」
ジョアン「もしかして自信がないの?」
ネート「あぁ!? 何言ってんだコラ!」
この年頃の少年は 自己主張が強くプライドにこだわります。
ジョアンは心理を知り抜いていました。
そしてネートにあてがわれた犬は…
ジョアン「名前はテリーよ」
決して体にさわらせようとしない「テリー」と名付けられたどう猛な犬。
ジョアン「もしかして恐くて世話できない?」
ネート「ふざけんな!こんなクソ犬にビビるかよ!」
このプロジェクトは一日の大半を 犬と共に過ごします。


朝8時半の掃除と散歩。しかしネートとテリーは…
ネート「おい どこに行くんだ!俺の言うことを聞け!」
ネートとテリー、最悪の状態でした。
プロジェクトを始めてからネートの素行は良くなるどころかさらに荒れていったのです。


ある日・・・
ネート「何持ってんだよ」
少年「俺の家族の写真だよ」
ネート「くだらねぇ!ガキみてぇなことしてんじゃねぇ!」
プロジェクトのリーダー、ジョアンはひとつの疑問を抱きました。なぜ他の少年が大切にしている写真に八つ当たりしたのか・・・


ネート「もうやめた!俺はあのバカ犬の世話なんかしないぜ!」
ジョアン「でも、これだけは最後まで聞いて…実はテリーは捨てられたの…無責任な飼い主にゴミのように…」
それは凶暴な捨て犬、テリーの悲しい過去でした。もともと、とある家族のもとで可愛いがられ、家族の一員として大切にされていたテリー。しかし、成長し大きくなると・・・
母親「うるさいわね!あなた、散歩に連れてってよ!」
父親「今テレビ見てんだよ。お前が行けよ!」
家族の接し方は一変!邪魔者扱い。さらに世話もされず暴力まで受けるようになりました。

誰からも愛されず捨てられた野良犬テリー、その過去はまさにネートにそっくりでした。
ネート少年「ママお腹すいたよご飯は?」
ネート母「金渡すから何か食べに行きな!邪魔なのよ!」
やがてネートの母親は失踪…

そう、実はネートも母親に捨てられたのです。


そしてテリーを保健所に引き渡す日は、あっという間にやってきました。そして保健所が連れていこうとしたその時!
ネート「おい!ちょっと待てよ!勝手に連れていくんじゃねえ!人間が嫌いなんだろ!信じられないんだろ!どうせ俺のことが嫌いなんだろ!嫌いなら咬んでみろよ!」
しかしテリーは・・・
ネート「なんで咬まないんだよ・・・」
この日からネートとテリーの関係が変わりはじめました。
ネート「ホラ!食べろ美味そうだろ!よしよしよし、おいしいか!いい子だ、キレイにしてやるからな!」
ネートに生まれてはじめて、かけがえのない存在ができました。

ジョアン「テリーの新しい飼い主が決まったの・・・」
このプロジェクトは野良犬や捨て犬に世話やしつけを教え、新しい飼い主に引き渡すことが目的。しつけを覚えた犬は、少年院を出て一般の家庭に入るのがルールなのです。


そして新しい飼い主に引き渡す日。
本来立ち会うはずのネートの姿はありませんでした。
ジョアン「この子がテリー。とても優しいのよ。」
少年「テリー、よろしくね。」
その時・・・
ネート「待てよ!テリーは耳の裏をさするといちばん喜ぶんだ。ひとつ約束してくれたらな。ずっと可愛がってくれよ!」
このプロジェクトの最大の目的は、自分の欲のために生きる事とは正反対の、人に何かを与える喜びを知ること。

そしてネートは22歳で少年院を出て社会復帰。
父親となり家族に限りない愛情を注ぎ幸せに暮らしています。


***


全部読んでくれた人ありがとう(笑)


うちこの話見た時ある人のこと
ふと思い出したんだよね。
高2の時バイト先だった
ファミマで出会ったタメの亮くん(仮名)


彼は近くのアパートで1人暮らししてる
常連さんだったんだけど
ファミマの人達と仲良くて
ある日一緒にここでバイトする
ことになったんだ。
ちなみにたしか鳶職とか
ちゃんと仕事もしてた気がする !


まだ17歳なのになんで沖縄から
1人で東京きてこんなとこに
1人暮らししてるのかなー
って疑問だったから聞いてみた。


彼は笑いながら
家庭環境がよくなかったことや
兄弟がたくさんいること、
そんな両親のことが許せない
ってことや今の状況など
いっぱい話してくれた。
自分と同じ年齢の男の子なのに
想像できないくらい大変な人生だった。
ケンカもいっぱいしてるみたいだし。
拳がすんごい固かった。


んで当時の状況ってのが
ヤクザと警察に追われてるってこと


えっ('▽')?って感じだったよね(笑)
でもその理由とか色々聞いてたら
親からの愛情受けてない子として
なんだか当然なのかなって思えた。
なんか孤独だからこそっていうか
ケンカっ早いとことか聞くと
きっとまさにこの話のネート君と
同じだったのかなって思う。


でも人間としてのあったかさが
まだ亮くんにはあったんだよね。
ダンスやってたって言ってたから
lockちょっと一緒に踊ったりして
popも教えてくれた。
バイト10時に上がったら11時までに
早く帰りなって言って送ってくれようとしたり…

当時うち彼氏いたから断ってたけどね\^^/(笑)
同い年だから高校生活ってのに
興味持って色々うちの話
聞いてくれたりね、

基本うちオラオラしてる人怖いけど
全然怖くなかった(笑)


なんかどんなに見た目が怖い人
だったりケンカいっぱいする人でも
その裏には理由があって
その人にしか分からない何かを抱えてて
そんな人にも絶対優しい部分がある
ってことを亮くんから学んだ。

ってかこの年で仕事して自分の力で
生活してきっとうちなんかより
何倍も努力って言葉を
知ってるんぢゃないかな?


なんか対称的な生活しすぎてて
うちは逆にすごいなーって思った。

ちなみに彼は結局1ヶ月くらいしか
そこでバイトしてないんだけど、
警察に捕まってその後
たしか沖縄に帰ったのかな?
携帯持ってなかったからそれ以来
音信不通だし会ってない !


って今日志村どうぶつ園見て
色々思いだしたことでした !


すんごい長くなったから完全に
自己満の文章ですw

他にも色々心にくる話とか
あったからぜひサイトで見て
ほしいです。


絶対泣く(笑)



http://www.ntv.co.jp/zoo/sp_20100918/index.html