こんばんは、今日はちょっと遅めなまっさんですよ(´▽`)ノ
今週末から怒涛のイベントラッシュが始まるので、更新が滞ったらすみませんです<(_"_)>
さて、僕はストリートマジック出身です。
恐らくはじめてマジックで金銭を頂いたのも、どこかの公園だったはずです。
公園や路上で行うストリートマジックと通常のマジックショーは、似ているようで大きく違います。
一つ、ストリートのお客様は、マジックを見に来ている人たちではない。
二つ、ストリートにおいて、人は常に流動していて下手するとこちらを見る事もなく通り過ぎていく。
三つ、お客様に用事があり、急いでいる場合が多々ある。
まだまだありますが、ぱっと浮かぶのはこんな感じかな?
ですから、マジックの構成も熟考を重ねなければなりません。
僕の場合ですが、まず音のなる中距離向けのマジックでお客様の興味を引き足を止める。
次に至近距離用のマジックでなるべく早く不思議な現象をおこし、マジックである事を認識させる。
なるべく至近距離に寄ってもらえるように超至近距離用のマジックを畳み掛ける。
ある程度お客様が集まって見る体制が整ったら、お客様の集中力を維持しつつ、不思議な事が起こるまで時間がかかる、その代わりにインパクトが大きくコミュニケーションが取れる手順を持ってくる。
もしくはコミュニケーションはとれないけど、芸術性の高いサイレントのマジックを行う。
そして、さりげなく投げ銭を要求する。
こんな感じかな?
実はこのノウハウ、通常のマジックショーでも役に立ってます。
僕の通常のショーは、とにかくお客様との距離が近い!
下手すると、A4サイズ位の机に、大の大人が言葉通り張り付いてるなんて事も結構あったりします(ノ∀`)
マジシャンを呼んでくれた主催者様の目から見ると、お客様がすごく興味深くマジックを見ている様が一目瞭然でわかるので、とても喜ばしいものに見えるようです。
マジックで悩んでいる方、もしご興味あれば一度ストリートマジックをやってみる事をお勧めします。
心が折れそうになる事もありますが、僕の中で忘れられない楽しい出来事の多くはストリートで生まれました。
最近、めっきりストリートしなくなったけど、涼しくなったらまた行きたいな(*´艸`)

今週末から怒涛のイベントラッシュが始まるので、更新が滞ったらすみませんです<(_"_)>
さて、僕はストリートマジック出身です。
恐らくはじめてマジックで金銭を頂いたのも、どこかの公園だったはずです。
公園や路上で行うストリートマジックと通常のマジックショーは、似ているようで大きく違います。
一つ、ストリートのお客様は、マジックを見に来ている人たちではない。
二つ、ストリートにおいて、人は常に流動していて下手するとこちらを見る事もなく通り過ぎていく。
三つ、お客様に用事があり、急いでいる場合が多々ある。
まだまだありますが、ぱっと浮かぶのはこんな感じかな?
ですから、マジックの構成も熟考を重ねなければなりません。
僕の場合ですが、まず音のなる中距離向けのマジックでお客様の興味を引き足を止める。
次に至近距離用のマジックでなるべく早く不思議な現象をおこし、マジックである事を認識させる。
なるべく至近距離に寄ってもらえるように超至近距離用のマジックを畳み掛ける。
ある程度お客様が集まって見る体制が整ったら、お客様の集中力を維持しつつ、不思議な事が起こるまで時間がかかる、その代わりにインパクトが大きくコミュニケーションが取れる手順を持ってくる。
もしくはコミュニケーションはとれないけど、芸術性の高いサイレントのマジックを行う。
そして、さりげなく投げ銭を要求する。
こんな感じかな?
実はこのノウハウ、通常のマジックショーでも役に立ってます。
僕の通常のショーは、とにかくお客様との距離が近い!
下手すると、A4サイズ位の机に、大の大人が言葉通り張り付いてるなんて事も結構あったりします(ノ∀`)
マジシャンを呼んでくれた主催者様の目から見ると、お客様がすごく興味深くマジックを見ている様が一目瞭然でわかるので、とても喜ばしいものに見えるようです。
マジックで悩んでいる方、もしご興味あれば一度ストリートマジックをやってみる事をお勧めします。
心が折れそうになる事もありますが、僕の中で忘れられない楽しい出来事の多くはストリートで生まれました。
最近、めっきりストリートしなくなったけど、涼しくなったらまた行きたいな(*´艸`)
