こんばんは、ここ数日、最近読んだ小説の余韻が半端ないまっさんですよ(´▽`)ノ
そんな余韻を残せるようなマジックをしてみたいものです。
さて、先日に引き続いて近所のおじいちゃんマジシャンのお話を……。
このおじいちゃん、出会いは区の施設で開催されたマジック講習会でした。
講師である僕をすごく気に入って頂いた様で、自分が持っているマジック道具を譲って下さるとおっしゃっていただきました。
冗談半分で聞いていたのですが、先日本当に道具と資料を頂く事に……。
んで、お家に伺ってみると譲ってくださると言う資料とマジック道具が山のように(゚д゚)
段ボールにして4箱分は優にあったかな?
僕の家も広いわけではないので、一部を除き倉庫へ直行(ノ∀`)
そして少しずつではあるのですが、資料をひも解いていってる所です。
さぁ、ここからがマニアックなお話し。
一部ではありますが、部屋にあげた資料群をぺらぺらとめくってみているんですが、出てくるわ出てくるわお宝の山。
昭和中期に出版された専門書や、踊る松旭斎天勝さんなどマジックの伝記的なものでしかお目にかからないお名前。
そしてこのお爺ちゃんに向けて書かれた著者のサインの数々。
その一部をご紹介。

二川茂夫先生のサイン。
二川滋夫(1943 - )
世界的コインマジックの権威。
高木先生と並んで日本奇術界の発展に務め、現在でも後続の指導に当たる。
僕の師匠の師匠。

高木重朗先生のサイン。
高木重朗(1930~1991)
日本における近代マジックの草分け的存在で日本のマジック界最大の功労者。
僕の師匠の師匠の師匠に当たる。
貴重な資料群を、ほぼ初対面で若輩者の僕なんかに譲っていただいて、あまりに恐縮でカタカタ震えている次第であります(((д)))カタカタカタ
この資料群、下手をすると当時の価値で7ケタ位余裕でいくんじゃないか???
マジックは先人たちの知恵の結晶、大切に受け継いでいかないといけないもの、と言うのが僕の信条なのですが、それがカタチをなして目の前にあるとその責任を強く感じますですね、はい。
そんな余韻を残せるようなマジックをしてみたいものです。
さて、先日に引き続いて近所のおじいちゃんマジシャンのお話を……。
このおじいちゃん、出会いは区の施設で開催されたマジック講習会でした。
講師である僕をすごく気に入って頂いた様で、自分が持っているマジック道具を譲って下さるとおっしゃっていただきました。
冗談半分で聞いていたのですが、先日本当に道具と資料を頂く事に……。
んで、お家に伺ってみると譲ってくださると言う資料とマジック道具が山のように(゚д゚)
段ボールにして4箱分は優にあったかな?
僕の家も広いわけではないので、一部を除き倉庫へ直行(ノ∀`)
そして少しずつではあるのですが、資料をひも解いていってる所です。
さぁ、ここからがマニアックなお話し。
一部ではありますが、部屋にあげた資料群をぺらぺらとめくってみているんですが、出てくるわ出てくるわお宝の山。
昭和中期に出版された専門書や、踊る松旭斎天勝さんなどマジックの伝記的なものでしかお目にかからないお名前。
そしてこのお爺ちゃんに向けて書かれた著者のサインの数々。
その一部をご紹介。

二川茂夫先生のサイン。
二川滋夫(1943 - )
世界的コインマジックの権威。
高木先生と並んで日本奇術界の発展に務め、現在でも後続の指導に当たる。
僕の師匠の師匠。

高木重朗先生のサイン。
高木重朗(1930~1991)
日本における近代マジックの草分け的存在で日本のマジック界最大の功労者。
僕の師匠の師匠の師匠に当たる。
貴重な資料群を、ほぼ初対面で若輩者の僕なんかに譲っていただいて、あまりに恐縮でカタカタ震えている次第であります(((д)))カタカタカタ
この資料群、下手をすると当時の価値で7ケタ位余裕でいくんじゃないか???
マジックは先人たちの知恵の結晶、大切に受け継いでいかないといけないもの、と言うのが僕の信条なのですが、それがカタチをなして目の前にあるとその責任を強く感じますですね、はい。