2歳になり、穏やかな生活を送っていた矢先、

保育園から「お散歩の時間になると毎日泣いて泣いてお散歩を嫌がります。ケガをしているかもしれないので、一度病院で診てもらえませんか?」と。


超慎重派な娘。


一度転んで痛い思いをしたりすると、それを覚えているのか泣くことがありました。今回もそうなのではと夫とも話していましたが、保育園からお願いされたこともあり、発達を診てもらっている病院へ。レントゲンを撮ったりもしましたが(泣きすぎてレントゲン室で嘔吐ガーン)、問題ありませんでした。



そして、3月。来月には進級というタイミングでまたしても保育園から面談依頼。


来年から2歳児クラスになるが、同じクラスの子と娘との間に発達にひらきがある。娘は娘で成長していっているが、同じように他の子も成長していくため、差が縮まらない。来年度から加配の申請を勧めたい。

との話でした。


この話を聞いた時、目の前が真っ暗になり、涙が出そうなのを必死で堪えていました。


あぁ、やっぱり。うちの子は普通じゃないんだ。


そんな風に思ってしました。



その話を受けて、市の発達相談を申し込み(2ヶ月先)。


市の発達相談では、たしかに少し手先の使い方などが同月齢の子より幼い印象だが、3歳までは様子見で。ということになりました。


しかし、その中途半端でモヤモヤした状態が、逆に私を悩ませました。毎日毎日時間があればネットで発達について調べる日々。そして毎日なぜか涙が止まらなくなり、精神的に不安定な状態に陥ってしまいました。


そしてこのままでは自分の精神的にも良くないと思い、発達を見てもらっている病院を受診し、相談しました。そして先月発達検査を受けて、結果が出ました(長くなるのでその内容はまた別記事でアップ予定)。


発達検査の結果が出て、現在は児発の見学に行き始めたところです。



保育園の加配の申請は結局通ったのか、通っていないのか分からず。まだ申請中?ただ、今年度から申請が通るか通らないかに関わらず、娘に1人サポートの先生がついてくださっているとのこと。ありがたいです。





感情がジェットコースターのような日々ですが、娘がこの先、生きづらくなることが少なくなるように、親としてできる限りのことをしていきたいと思います。