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【刀】在銘「石原兼直」 尖り互の目 関刻印有 【打刀拵】黒呂鞘
商品詳細 知人からの委託出品です。 在銘「石原兼直」の刀と、黒呂鞘の打刀拵です。
石原兼直は太平洋戦争中に岐阜関で活躍した刀匠です。 掻流し樋を入れた刀身は良く詰み、刃文は美濃国の刀工に代表される互の目乱の刃文の一種である尖り互の目が良く現れております。 また、茎には関刃物工業組合が品質を保証する初期検査刻印の「関」が見て取れます。 白鞘は先日制作したばかりですので、とても綺麗な状態です。
拵は打刀拵であり、鞘は先日塗ったばかりのとても綺麗な黒呂鞘です。 縁頭、目貫は銅地に植物(おそらく稲)が創造されています。 また、鍔は鉄地に毛彫にて鳥、波が施されています。
[銃砲刀剣類登録証] ・登録記号番号 東京都第78951号 ・種別:刀 ・長さ:2尺5寸(約75cm強) ・反り:7分(約2.1cm強) ・目くぎ穴:1個 ・銘文:(表)石原兼直 (裏) ・登録:文化財保護委員会 ・公布日:昭和31年8月14日 発行
元幅:約3.3センチ 元重:約0.8センチ
大切にして下さる方にお譲り出来れば幸いです。 宜しくお願いいたします。
尚、落札後は銃砲刀剣類所持等取締法にもとづき、都道府県の教育委員会へ所有者変更の届け出をお願いします。 支払詳細 「銀行振込み」、もしくは「Yahoo!かんたん決済」をご選択いただけます。 尚、送料、お振込み手数料は落札者様ご負担となります。 発送詳細 ヤマト運輸(発払い)での発送となります。 注意事項 オークション終了後2日以内のご連絡と、5日以内にご入金いただける方のみご参加をお願いいたします。 入札、落札後のキャンセル、返品は出来ませんので、良くお考えの上でのご入札をお願いいたします。 大きな欠点等は出来る限り記入いたしますが、最終的な詳細は画像にてご確認下さいますと幸いです。 時代が経っている品もありますので、完全な品をお求めの方は入札をお控え下さい。 画像にあります刀枕は付属いたしませんので、その点どうぞお気を付け下さい。 コメント 他にも刀剣関係の品を出品している場合がありますので、宜しければご覧下さい。
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