あれから5年の月日が流れました。

複雑な心境です…。

大震災が起こる日、午後になって

群馬方面、東北方面の空は、

ものすごい黒い雲で

覆われていました…。

異常な暗さでした…。


なかなか、あの時の心情を思い出すと、

前へ進めない心地であります。


地震の被害もそうですが、津波の被害、

それよりも、何よりも原発事故の

後遺症が、とてつもなく大きな状況です。


矛盾がはびこっている、この現在の道理が

とても歯がゆく思えてなりません…。


大震災にて被害に遭われた皆様には

心より、お見舞い、ご冥福をお祈り申し上げます。


これからの日本がどうあるべきか、

原発ありきの日本の風土に注視しつつ、

災害には敏感に危機感を持って

心構えをしてまいりたいと思う、

今日この日の、私の思いでした…。