どうして同じ交差点で、従来の信号と
LED信号が混在しているのかわかりませんが、
こう見てみると、その違いが良くわかります。
従来の信号灯は分厚いので、雪がたくさん積もっていますが、LED信号はかなり薄いので、
その雪の積もり方に違いがわかります。
この写真は先月の雪が積もった日に、
熊谷の交差点で、撮影した物です…。
LED信号は省エネが売りですが、
ただ雪国では、LED信号の表面に
雪が付着すると、なかなか解けないようで
信号が見えなくなってしまうという
問題点があると聞いたことがありました…。
たしかに普通の電球は、熱を持って
雪をも解かす熱さがありますが、
LED信号に、こんな難点があるということは
便利な世の中へとどんどんと進む中で、
意外な盲点をつく、重大な問題であると
気づかされた次第でした…。
