事業へ戻ってから、ほどなくして

事故の音を耳にしました。

パチンコ屋さん、一番館とミスパチの交差点です。

ここは信号のない昔から、

事故が頻繁に起きている交差点です。


正直なところ、こんな近所の交差点でも、

私もボーっとして、赤信号が目に入らず、

通り過ぎようとしたことがあった交差点です。



魔の交差点だと思います…。



事故の音が大したことなかったので、

あまり気にしてなかったのですが、

そのあとになって、救急車の音や、

サイレン、ざわざわした様子に、

大変な事故だと知りました…。


やはりぶつかった角度やスピードによって

クルマも簡単にひっくり返ってしまうのだと思いました…。


クルマの運転は、やはり侮れない…。


運転手の無事を祈るばかりですが、

気軽な気持ちで、ハンドルは握らないでいただきたいものです…。


私どもも、一日の大半が運転の時間ということもあるので、

細心の注意をはらいながら、

つねに安全運転を心がけておりますが、

やはり安全運転にも「絶対」はないと思います。


人を死なせてしまうかもしれないクルマの運転は、

いつ何どきも、あらゆる可能性を予測し、

安全運転に過剰なほど、他者のクルマに

どう思われようとも、ゆっくりでも

安全運転をしたドライバーが、

やはり正解なのだと思います。



事故を起こしてからでは遅いです…。


ハンドルを握る人は、

いつも人を殺してしまうかも知れない

可能性があることを認識して

運転をしていただきたいと思います。


もちろん、私もそのうちのひとりです…。


大切な人の命、その人にかかわる家族、

事故を起こしてしまった人の運命、

その人の家族の影響、

そういったことを常に、頭に入っていれば、

少しでも、事故を起こすリスクが

少なくなるものだと思います…。


クルマは、大変な殺人凶器だと思います。

運転の仕方、ひとつ違えば、

殺戮マシーンに変貌してしまいます。


ここで私がどう書いたにせよ、

そう思わない人もあるでしょうし、

いろんな考え方もあるので、

なにを言っているのかと思う人もあるのでしょうが、

現実、こんな事故もあるので、

ハンドルを握る方、すべての人に、

こんな可能性は絶対的にあるのだと思います…。