夕方、事業所へ戻る際に、
屋根の上のまんまるい月を
拝むことができました。
地上ちかくに見える月は、
いつも大きく見えます…。
日が暮れるのが早くなっております。
すっかり秋だなぁという感じがしております。
柿の実も、だんだんとオレンジ色に
色づいてきているのが散見されます…。
過酷な真夏から解放されて、
作業はしやすくなってはおりますが、
精神的なバイオリズムは、
なぜだか下降傾向です…。
さみしさが募るばかりです。
不用品回収、みなさまのご依頼を
たくさんお寄せいただいておりますが、
ここのところ現場での作業が順調すぎて
恵まれた悩みではございますが、
マンネリ化にやや、不安感を覚えている次第です。
順調すぎるが故に、未来を見据えた状況が
私にとっては、とてつもなく
それが不安感にさいなまれております。
ご依頼は申し分ないのですが、
我々のお仕事の体制に、非常な心持ちにて
危機感を覚えております。
どうにかしなければいけない…。
お客様のご依頼をすべてお受けするには
もっともっと過酷な精神状態に
追い込む必要があるのではないかと、
逆に思います。
けれども、ご依頼いただけるお客様には
我々の精神状態など、まったく関係ないことなので、
まずはお客様にご迷惑にならないように、
一件、一件のお仕事を、精一杯、真摯に
ご対応させていただくことが賢明だと思いますので、
そこは確実に、しっかりとご対応させていただくことを
忘れてはならないと、心に刻みこんでおります。
今後ともべんりやハッピーをごひいきの程
何卒よろしくお願い申し上げます。
