本日は母親の命日でした。
母親は25年前に亡くなりました。
私が中学3年生の頃です。
もう4半世紀が過ぎたことを思うと、
その時のことが、もう記憶の片隅に
追いやられているような感じです。
お墓も近くにありながら、
しばらくお墓参りに行けていない自分が
とてつもなく自己嫌悪に陥ります。
お母さん子だった私は、あれ以来、
どうしようもない人生を
歩んできてしまったことを思います。
きっと母親は天国から、私のことを
呆れた目で見ていることだろうと思っています。

それでもこのお仕事を始めてからは
少しは、私のことを称賛の目で
見てくれているのではないかと、
自分自分で納得しているようにしています。
それだけの努力はしているつもりです…。

まだまだこんなことではいけないと
思ってはいるのですが、
どこまで自分自身を犠牲にして、
皆様のために尽力できるのかが
カギなのだろうと思っております。

本当に、私はまだまだ未熟な人間だと思います。
天国から見ている母親に、恥じない生き方を
もっと真面目に、もっと周囲の皆様の事を考えて
生きていかなければならないと思いました。

みなさまの為に、もっと頑張ってまいります!