今日、わが家の愛猫が亡くなってしまいました。

ここ何日かごはんも食べず、様子がおかしかったのですが、

家族の者が、病院へ連れていったものの、

夜、私が病院へ向かった先で、息を引き取りました。

肺の病気にかかっていたようです…。

まだ5歳くらいの年齢だっただけに、

病院へ連れていった本日に、死んでしまうとは

想像もしませんでした…。

悲しくてずっと涙が止まりません。

兄弟ネコが、もう一匹いるだけに、

いつも寄り添っていたネコだけに、

余計に心苦しくなります。


それでも、夜遅くまで懸命に処置してくださった
湯本ペットクリニックの先生、およびスタッフの方々には、
本当に遅い時間まで、申し訳ございませんでした。

とても親切な先生で、感謝の念に絶えません。




最後の苦しい様子は、とても見ていられず、

どんな思いで息をひきとっていったのか、

想像するだに申し訳なく、

もっといっぱい遊んであげられればよかった、

もっといっぱいかまってあげられれば良かった、

もっとおいしいものをたくさんあげられたらよかった、

そんな後悔ばかりが沸々とわいてきます。


世間にはたかがネコと思う方いらっしゃるかもしれませんが、

家族同様にこれまで過ごしてきただけに、

本当に悲しくてなりません…。




それでもまた、私はいつものように、

明日はびっしり予定で埋まったお仕事をこなすため

がんばっていくしかないのです…。

いつまでも悲しんではいられず、

前を見つめて、がんばってまいります。