一年って、あっ!という間に経ってしまうんだな、を、痛感している12月1週目のニキヤなう♪です!

今月もどうぞよろしくお願い致します🍀

では、前回の続きです✨

下鴨神社の糺の森(ただすのもり)を歩き回ったあとは、神社の西側にある、加茂みたらし茶屋に寄り、名物のみたらし団子をいただきました。




こちらのお団子は、下鴨神社の御手洗池に湧き出る水の泡を形どっているのだそうです。

一串に5つのお団子が刺さっているのですが、なぜかひとつだけ離れているのが不思議だったのですが、人体に見立てているからだそうで、離れている部分は人の頭を、そして残りの4つのお団子は両手足を表しているとのことを知り、納得!

それならば!と?頭からカブリつきました!(^^ゞ

美味しかったです!😆



で、おやつを楽しんだあとは、「京都・大阪・神戸名建築さんぽマップ」(円満字洋介氏著 ㈱エクスナレッジ)を片手に、同志社大学にあるふたつのヴォーリズ建築を見に今出川どおりまで下っていきました☆


お天気が良く、散歩日和でした!


今出川通りをずっと西へ進んで行くと、、、


左手側に、京都御苑の北の守り、今出川御門が見えてきました☆


そして右手側(北側)には、同志社大学の今出川キャンパスが!

同志社大学正門東側にある啓明館↓


W.M.ヴォーリズの設計で1920年(大正9年)に竣工。
火災の被害にあった、有終館の後を継いだ2代目の図書館であった建物だそうです。


↓訪れた11月初旬はまだイチョウの葉は紅葉していませんでしたが、少し黄みがかった緑の葉が青空のもと輝いていたのが素敵でした(^^)☆


煉瓦の外壁、美しいです✨


↓ヴォーリズ建築ではないけれど、火災の被害にあい(1928年)、内部が焼失し、取り壊し案が出たものの、修復、保存された有終館。
同志社大学初の図書館だそうで、書籍庫として建てられたものだそうです。

D.C.グリーン設計、竣工は1887年(明治20年)

1979年に国の重要文化財に指定されたそうです。

威厳のある建物ですが、外壁の煉瓦が黒ずんでいるのは火災のせいなのでしょうか???

上から見ると、十字架の形をしているそうです!
見てみたいなぁ。。。


少し話がそれてしまいましたが、先ほどの啓明館の北側には、W.M.ヴォーリズが設計したアーモスト館があり、啓明館のように建物の前に立って写真をとれたらいいな、と、思ったものの、入り口がわからず道路から見えるところだけの写真となってしまいました。
でも、家に帰って門の所の写真をよく見てみたら、あらら、、、(^_^;)💧一番北側の門からお入りください!と、書いてありました。
あわててはダメですね(T_T)
でも、今現在、外国人研究者の長期滞在用の宿泊施設として利用されているそうなので、一般人は入れないかも??

ま、もう一度こちらを訪れる機会があれば、落ち着いて北側の方までいってみようと思います(^^)☆






アーモスト館↑&↓

W.M.ヴォーリズ設計。1932年(昭和7年)3月に竣工。
2005年6月に登録有形文化財に指定される。


こちらの建物も煉瓦の外壁が美しく、2本の煉瓦の煙突と、窓の多さが印象的でした。
造りに関して詳しいことはわかりませんが、もう少し近づいてじっくりと見てみたかったほど美しい建物でした。


と、今出川キャンパスにある、2つのヴォーリズ建築を楽しんだわけですが、なんともうひとつ、小さな建物だけれど、新島遺品庫が3つめのヴォーリズ建築物として、こちらにあったのを帰ってから知りました。
新島襄に関する資料などが納められている建物なのだそうですが、啓明館の前にあった低い建物だったと思います💧
守衛さんがちょうどその前に立ってられたと思います。
啓明館を見せていただいてもいいですか?と聞いて、もちろんです!どうぞ!と会話したのを覚えています。
あまり長居したらいけないかな、と、すぐにそこを立ち去ってしまったので見逃してしまいました💧
こちらも次回、ゆっくり見せていただくつもりです。

事前の下調べが足りなかったことを反省中。↓

でも、当初の2つのヴォーリズ建築@同志社今出川キャンパスをみることができ、満足です。

しかし、ヴォーリズ建築だけでなく、キャンパス内のどの建物も美しく、大学構内を歩いていると、どこかよその国を訪れているような(真ん前には京都御苑があるのに)不思議な感覚に陥ったニキヤでした。
ま、国内外に囚われず??アカデミックな雰囲気を味わえたのは最高でした!

以上で京都散歩2025年11月はおしまいです。
(長くなってしまいますが、あと少しキャンパス内の建物の写真を載せておきます。よろしければご覧ください🍀)

最後までお付き合いくださりありがとうございました☆