桜の季節も終わりとなり、ツツジが若葉に映える毎日となりました。



おそくなってしまいましたが、前回の京都遠足@上賀茂神社の続きをアップさせていただきます♪


青空に映える二の鳥居。
この二の鳥居をくぐり抜けると、、、


正面に細殿(ほそどの)がたっていて、その前に神山(こうやま)をかたどった2つの砂山がありました。


細殿とは、国の重要文化財で、天皇や上皇などが本殿を参拝される前に過ごされた特別な建物なのだそうです。


そして、立砂は、(AIの説明によると)本殿の背後にある神山を模した2つの円錐形の砂山で、神様が降臨する「依り代(よりしろ)」なのだとか。
また、悪霊などを祓う「清めのお砂」や「盛り塩」の起源とも言われ、その上に挿された松の葉は神を迎える神聖な印として陽(3葉)と陰(2葉)を表しているそうです。

☆通称、上賀茂神社の神社名は、賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)で、御祭神は、賀茂別雷大神(かもわけいかづちのかみ)です。





立砂を見たあとは、
いよいよ本殿へ。


本殿前の楼門の朱色の美しさには絶句!


桜と楼門☆



参拝する方が並ばれていたこともあり、本殿の写真は撮れませんでしたが、
双葉葵が描かれた垂れ幕?(名前がわからない💧)がふわりふわりと風になびいていたのが印象的でした!



神紋の双葉葵の"あおい"は、「あふひ(逢う日)」と書き、神様と逢う、巡りあうを意味し、神様と逢う日なのだそうです。

お逢いしてきました✨(^^)✨️


本当に、日本語の美しさには感動します☆




本殿を参拝したあとは、舞殿(ぶでん/まいでん)へ。


舞殿というのは、神社の境内で神楽や舞楽を奉納するための建物なのだそうです。
神様の前で舞を披露する神聖な場所だそうで、


賀茂別雷神社(上賀茂神社)の舞殿(橋殿)は御手洗川の上に建てられた殿舎で、



賀茂祭(葵祭)で勅使が天皇からのご祭文を奉上するところで、神様と人間の境界になっているとのことです。

勉強になりました!


榊が置かれていたのも印象的でした(^^)🍀


上賀茂神社の境内を心ゆくまで堪能したあとは、

お札やお守りなどをちょこっと購入し、





桜を愛でながら






帰途につきました!




楽しい遠足でした!(^^)💕




まずは?おしまいです!


京都遠足☆ その③ ファミリアのお道具箱@鳩居堂本店は次回にアップできたら、と、思っています(^^)💕


長くなってしまいましたが最後までお読みくださりありがとうございました🍀

いつもこちらのブログにお立ち寄りくださる皆様には本当に感謝しております。


ありがとうございます🍀(^^)🍀