2月にもアップした、今月30日の宿泊利用をもって56年の歴史に幕をおろし閉館となる千里阪急ホテルに先日行ってきました。
そこで脳裏に焼き付けておきたいと思ったホテル内の風景を撮ってきましたので、2〜3回にわけてアップさせていただきます。

よろしければご覧ください🍀

この日はホテル正面玄関からではなく、裏口にあたる「こぼれび通り」からアイビーチャペルの方に入りました☆



チャペル前には春の訪れを喜んでいる花たちが沢山咲いていました☆


綺麗だよ〜♪と声を(花たちに)かけながらチャペルの中へ。

↓チャペルの入口。


↓中に入って後ろを振り向くと、、、

美しいステンドグラスがお日様の光で輝いていました!

自然の光って本当に美しいですね!
この日のこの時間は木漏れ日となっていました。

ステンドグラスを優しい光で包んでいる感じが大好きです(^^)💕

↓ものすごく細い光の筋が差し込んでいました。


そしてこちらのアイビーチャペルのクラシカルでアットホームな雰囲気にはいつ見ても心温まります。



ホテル内には沢山のステンドグラスがあるのですが、こちらの式場のステンドグラスも外の風景と中の風景が自然と重なり合うそんな素敵なアイテムとして活躍?しているのが素晴らしいです。


そして、チャペル右奥にあるパイプオルガンの上にも、、、


美しい十字紋様のステンドグラスが!


新郎新婦が誓いを交わす場にふさわしいデザインとなっていると思いました☆
このホテルの設計者、デザインされた方たちの気持ちのこもった温かい空間を感じる事のできる素敵な式場です。

手作りの温かさ、、、といったらいいのかな?
こちらで式を挙げられた皆様には決して忘れることができない大事な場所となっているのだろうな、、、と思うと、本当に閉館してしまうのが残念、寂しく思ってしまいます。

温かな色彩です(^^)☆↓

壁にあるライトにも
よく見てみると模様が!

う〜ん、パイプオルガン側のは上手く写せてないな、、、💧すみません💧


反対側にあるライトには帽子を被った男性の顔が!

館内のランプやガラスには美しい仕掛け?がしてあるので(笑)毎回こちらを訪れる度にささやかな発見があって嬉しくなります!(笑)


閉館まであと2週間ほどになってしまいましたが、千里阪急ホテルを訪れる予定のある方は是非心躍る発見を楽しまれてくださいね!(^^)☆



チャペルの窓は全てが?ステンドグラスになっているのかな?

ひとつひとつのステンドグラスの美しさ、、、忘れません!



同じように見えるけれど、微妙に違うステンドグラス。↓






そしてこの日、初めて体験できた、チャペル後方からの式場のながめ!



なんとなんと!チャペルの後方には階段があったのには、ビックリ!(゚∀゚)!↓

よく見たら、、、


確かに、、、あるわ!(゜゜)🌻


うふふ、、、

どこぞの学び舎の校章と同じ模様が、、、(^_^)/
(10年間お世話になりました☆)

ゴシック様式のこのモチーフが館内のあらゆるところに結構あったのが、私には、なんか懐かしくて?見ているだけで笑顔になれた心地よい空間のひとつの要因になっていたのかもです(^^)💕



本当にこの空間とお別れしなければならないのかな、、、、
ずっと見ていたかった、忘れたくない風景のひとつなので、寂しい!としか言葉がないです。

美術館のような、なんらかの形で残ってくれないかな、、、。



扉の取っ手のハートが素敵すぎです✨️




と、いうことで、『ありがとう! さようなら!千里阪急ホテル』その①はおしまいとさせていただきます。

長くなってしまいましたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました!