今日が最終日!
月日が経つのって本当にはやいですね〜💧
(このまますぐに夏が終わったらクリスマスの時期に突入しそう!?)
しか〜し! 時が過ぎるのははやいくせに、コロナ騒動はなかなか収まってくれませんねー💧
コロナウイルスくんたちとは、共存共栄?の道を歩むこととして(勝手に決めました!(๑•̀ㅁ•́๑)✧ウイルスくんたちのほとんどは我々に害を与えるものではありませんからね!)心穏やかな毎日を一日もはやく取り戻したいものです。
先日の土曜日に、貞松・浜田バレエ団のファミリーバレエ「コッペリア」を観てきました!
アンナおばさんが最初舞台に登場し、マイムの説明をしてくださるのですが、マイムをみんなで一緒にやってみましょう〜♪というところでは、幼い子供も、大人も楽しく参加!さてさてどんなお話が始まるのか?
ワクワクドキドキ💗で舞台に臨めた子供たちが沢山いたことと思います(^^)
感想としては、
お父さんと小さな子供たちが、バレエの作品を一緒にホールで観る!という、普段の公演ではほとんどみかけることのない場景が新鮮で、微笑ましかったです☆
また、作品自体も短くはあれ、要所要所はきっちりと押さえられ、最初から最後まで、家族全員が飽きることなく(笑)集中して楽しめる内容にうまくまとめられていたのが素敵でした!
実際に、子供たちだけでなく、大人も夢中になって観ていたのが印象的でした。
どこでどう拍手したらいいのかわからず、うろたえちゃっているお父さん数人の姿を目撃して、ちと笑ってしまった私がいたことも書いておきたいです(^^)すいません💧でも、これも素敵だと思いました☆
作品の最後の最後、人形職人のコッペリウスの想いが、人形のコッペリアに届き、コッペリアに命が宿る場面にはぐっとくるものがありました。
色々な終わり方があると思いますが、人の想いが真に叶う、、、魔法が訪れる瞬間を、バレエの舞台の中ではあれ、経験、目撃できることは、これから未来に生きる子供たちにとっては貴重な体験になったと思います。
目には見えないけれど、人間にとって大事なものが自分の中にも外にもあることをどうか忘れないでいてください。。。
一年に一度でいいから、日本のあちらこちらでこのような舞台を多くの子供たちが観ることができますように。。。
このコロナ禍にあって、ますます芸術文化の必要性を感じ、その灯が消えることがあってはならないという思いを強くした一日でした。
ファミリーバレエ「コッペリア」を魅せていただけましたことに感謝です!
ありがとうございました☆



