26日の夜、美しい満月が空に浮かび上がっていました。

その強い光に照らされ、身も心も(前よりほんの少しではありますが)強くなったように感じました。

今まで”ここ”に大事な人たちと”在れた”ことに感謝しました。

そして、”これから”もそれぞれが与えられた人生を全うしていくその時まで、いっしょにいることが出来ますことをお祈りしました。

自分の人生って一体なんなのだろう。

どうしてこの世に自分は生を与えられたのだろうか。

自分は人の役にたてているのだろうか。。。

それぞれの道の途中でこのような疑問がわいてくることが多々あると思います。

でも、今、この時を、生きていられること自体が奇跡そのものなのではないでしょうか。

周りに人が集まっていても、自分は、ひとりぼっちだ・・・・、と、思われているかもしれません。

でも、神さまは、そんな多くのひとりぼっちが紡ぎ出す、映像や、音楽や、踊りや、言葉に、素晴らしい贈り物を与えてくださっているのを、私は今まで目撃してきました。

それぞれの存在自体が、この宇宙の宝物。
どんなに小さいものであっても、くずなんかじゃありません。

その人がそこにいるから、
その人のその作品があるから、
その人のその一枚の写真があるから、
その人のその踊りを観ることが出来たから・・・

そのひとの、その一言に励まされたから、

心動かされたから・・・

私はここに、

いま、

いることが出来るのです。

そのような

感謝の気持ちを、

ほら、

そこに、

あそこに、

そして、

ここに。。。

私は“ある”のを、

しっかりと、

感じています。

どうか、

無理だけはなさらずに、

そして、

共に

歩いていきましょう。

ありがとうございます。


美しい満月の夜に。

ペタしてね
↓映像の最後には美しい満月の姿が・・・(映像:保山耕一さん ピアノ:すみ かおりさん)