今日、朝のダンスのレッスン後、一旦家に戻り、先日購入した車の運転練習?!ということで、主人に助手席に乗ってもらい(そこはそうした方がいい、もっとこうしたら・・・どうのこうの・・・とめちゃくちゃうるさかったぁ~( p_q) ←疲れてぐったりしている「なう」)、千里中央まで買い物に行きました☆
で、買い物ついでに本屋さんに立ち寄ったところ、おっと!バレエの雑誌が!「クロワゼ」という、大人からバレエを始めた人に、身体の使い方や、踊り方のポイント・・・バレエ用品の紹介などなど、情報満載の雑誌なのですが、その今期の(季刊誌です^^)表紙がなんとあの!瀬島五月先生でした^^
もちろん、即買いしました☆(=⌒▽⌒=)
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雑誌の中で先生のインタビューが載っていたのですが、その記事を読んで、”本当にそうだわぁ~!!!!”と感動!?した次第です。
大きな舞台の主役をこなしていかれるその裏で、ある時期、舞台に立つのが怖くなられた時があったそうです。
ものすごいチャンスをいただいたのだから、舞台では完璧に踊らないと・・・と、自分自身をよりよくみせることに気持ちがいってしまわれたそうで、本来のご自分の内から生まれてくる「踊り」を見失いそうになられていたようです。←これはかなりの意訳です(すいません・・・)
しかし、その時、2014年から(貞松・浜田)バレエ団に特別マスターとして来られていた、ヤン・ヌイッツ先生に、「人の心は、形の美しさではなく、動きのエネルギーによって動かされるんだ。リスクを恐れないで!」(クロワゼ本文より)と、何度も言われたそうです。
そして、外側の美しさよりも「大切なのは、自分のなかに沸き起こってくる役の感情を、お客様にしっかりとお届けすること。(クロワゼ本文より)」なのだ、、、ということに気づかれたそうです。
ここを読んだときに、昨年11月にみせていただいた「ロミオとジュリエット」での先生の踊りが、ジュリエットそのものであったのに感動したのを思い出しました(確か、ブログにも記したと思います^^)ジュリエットの心が、想いが、先生の踊りを通して悲しいほどこちらの胸に伝わってきて思わず涙したのを覚えています。
また、先日アップしました「my memoryhouse」でも記したのですが→「T先生(堤悠輔先生)の踊りはもちろん、ひとりひとりのダンサーの方の踊りの迫力ある動きと、そこから伝わってくる想いに圧倒され、そこからとめどなく浮かび上がってくるイメージ(心象風景)を前に言葉が出なかったのを覚えている・・・」 その時のその「ひとり」のダンサーが瀬島五月先生であったことーーなぜあれほど心揺さぶられる瞬間があったのかーーーが、インタビュー記事を読んでいてわかったような気がしました^^
数年前にみたmemory house と、去年の9月にみたそれとは(内容は同じものなのですが)全く違う作品をみたぐらいに、印象が違っていました。 ダンサー一人一人の作品に対する理解や、想いがぐんと深まり、昇華されたその結果が、みているこちらに何かしら違うものとして現れたのではないか・・・と思いました^^
来月、4月には、NHKの「バレエの饗宴」が催されます。
瀬島五月先生は、堤悠輔先生、他数名の団員さんと森優貴さんの「死の島」という作品を踊られるそうです^^
どのような作品なのかは全くわかりませんが(題名をみると、何やら恐ろしい感じがしますが( ̄ー ̄;)劇場でどのような「風景」が目の前にあらわれてくるのか、今からとっても楽しみにしています!^^
(↑観に行きま~~す!(=⌒▽⌒=)![]()
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ワクワクドキドキの4月です~![]()
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皆さま、どのような週末をすごされましたでしょうか??^^
明日からの新たな一週間を笑顔と共に過ごしていくことが出来ますように☆
