ーー本当にその通りだ!


私は

その「聞こえてくる」その「音」を喜ぶことでしょう。

そして

その明るく照らしてくれる「光」に心躍らせ、

嬉しくて仕様がない時も、

不安で緊張しているときも、

思いっきり

大きく、

深く、

息を吸い込むことでしょう。


そんな私を

その「風」はすっぽりと

包み込んでくれることでしょう。


風の吹く方に目を向ける私は

心落ち着き、

これから自分が行こうとするところが、

行くべきところが、


目の前にどっしりと、

まっすぐに


ひとつの流れとなって

大きな道となって

のびているのを見つけることでしょう。



そして、心の中で響く、、

その「音」に従って

ゆっくりと、

でも

しっかりと

そこに向かって歩いて行くことでしょう。



冬に不安でいっぱいになった心が

春の明るい光のもとで溶けていくのを感じています。


まだまだ寒いけれど、

自分の中の、その「響き」は、

かなり熱く、

小さなマグマの塊のようです。



三月は別れの季節。

と、同時に、

新たな出逢いに向けての

一歩を踏み出す、

始まりの季節。



迷うことなく、

恐れることもなく、

眼前に広がるその道を、

悠々と、

進んでいこうと思います。





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