10月5日「なう」より
この人にしか踊れない「オーロラ」があると思います。
そう瀬島五月さんの踊りをみて思いました。
また、このバレエ団でしか観ることの出来ない「眠れる森の美女」ーー貞松浜田バレエ団の眠り、素晴らしかったです。
ブラボー!の上を表現する言葉が見つかりません。
オーロラに眠りーー「死」をもたらしたカラボスの存在も、そんな死を真実の愛でもって打ち破ることの出来る可能性を希望の光としてもたらそうとするリラの精の存在も、見事なまでに舞台の上で踊りを通して描かれていたと思います。
また、森の精のコールドの美しさ、また祝宴の場での、王女が愛してやまないおとぎの国の主人公たち、それぞれの心のこもった踊りも本当に素晴らしかったです^^
どの場面をきりとっても、ひとりひとりがその場を一生懸命に生きている、そんな命のエネルギーを感じ取ることのできたそんな舞台だったと思います。
実はプロローグ、第一幕・・・・と場面が進むにつれて、あんまりにも主人公のオーロラ姫と彼女をとりまく人々(妖精たちも含む)の気持ちの流れをしっかりと感じ取ることができたので、なんだかこの配役での舞台が終わってしまうのがさみしくなってきた・・・のが感想です。
えーっ!そんなことないよ!と言われそうですが、瀬島五月さん演じるオーロラの踊りが、あまりにも素晴らしく、研ぎ澄まされていたので、全幕で踊られるのがこれで最後になっちゃうかも、見納めになったらどする?・・・?なんて思ってしまいました。
それほど、心ひかれる踊りでした。
最後の、第三幕でのオーロラ姫とデジレ王子のグラン・パ・ド・ドゥのところで、隣に座ってらっしゃった方に、「ありがとう。。。拍手をありがとう・・・」と言われて思わず涙ぐんでしまってたニキヤです。 舞台が始まってからずっと身を乗り出してみておられたその方は本当にうれしそうにしておられました^^
その方にまさかのまさか、最後にお礼?の言葉を頂戴するなどまったく思っていなかったので、ただただ胸がいっぱいで、「本当に素晴らしいです」としかお返事できませんでした^^;
もっといいたいことはいっぱいあったはずなのに・・・・すいません。。。
こちらこそ本当に素晴らしい、最高の舞台を魅せていただきました。
本当にありがとうございました。
瀬島五月さんにしか踊れないオーロラ姫だったと思います。
彼女自身の「オーロラ」を思いっきり生きられた(踊りきられた)その瞬間を多くの方々と共に目にすることができて、また思いっきり感じ取ることができて幸せでした。
ありがとうございました。
(≡^∇^≡)
この人にしか踊れない「オーロラ」があると思います。
そう瀬島五月さんの踊りをみて思いました。
また、このバレエ団でしか観ることの出来ない「眠れる森の美女」ーー貞松浜田バレエ団の眠り、素晴らしかったです。
ブラボー!の上を表現する言葉が見つかりません。
オーロラに眠りーー「死」をもたらしたカラボスの存在も、そんな死を真実の愛でもって打ち破ることの出来る可能性を希望の光としてもたらそうとするリラの精の存在も、見事なまでに舞台の上で踊りを通して描かれていたと思います。
また、森の精のコールドの美しさ、また祝宴の場での、王女が愛してやまないおとぎの国の主人公たち、それぞれの心のこもった踊りも本当に素晴らしかったです^^
どの場面をきりとっても、ひとりひとりがその場を一生懸命に生きている、そんな命のエネルギーを感じ取ることのできたそんな舞台だったと思います。
実はプロローグ、第一幕・・・・と場面が進むにつれて、あんまりにも主人公のオーロラ姫と彼女をとりまく人々(妖精たちも含む)の気持ちの流れをしっかりと感じ取ることができたので、なんだかこの配役での舞台が終わってしまうのがさみしくなってきた・・・のが感想です。
えーっ!そんなことないよ!と言われそうですが、瀬島五月さん演じるオーロラの踊りが、あまりにも素晴らしく、研ぎ澄まされていたので、全幕で踊られるのがこれで最後になっちゃうかも、見納めになったらどする?・・・?なんて思ってしまいました。
それほど、心ひかれる踊りでした。
最後の、第三幕でのオーロラ姫とデジレ王子のグラン・パ・ド・ドゥのところで、隣に座ってらっしゃった方に、「ありがとう。。。拍手をありがとう・・・」と言われて思わず涙ぐんでしまってたニキヤです。 舞台が始まってからずっと身を乗り出してみておられたその方は本当にうれしそうにしておられました^^
その方にまさかのまさか、最後にお礼?の言葉を頂戴するなどまったく思っていなかったので、ただただ胸がいっぱいで、「本当に素晴らしいです」としかお返事できませんでした^^;
もっといいたいことはいっぱいあったはずなのに・・・・すいません。。。
こちらこそ本当に素晴らしい、最高の舞台を魅せていただきました。
本当にありがとうございました。
瀬島五月さんにしか踊れないオーロラ姫だったと思います。
彼女自身の「オーロラ」を思いっきり生きられた(踊りきられた)その瞬間を多くの方々と共に目にすることができて、また思いっきり感じ取ることができて幸せでした。
ありがとうございました。
(≡^∇^≡)