ひとときを、創作リサイタル26の公演からプレゼントしていただきました。

一晩の間に笑いあり、胸がつまる瞬間あり、考え込む時があり・・・・と受けた感情と印象が多岐にわたりすぎて、実は自分の心に映った風景をどのように、どこから記していっていいのかわからずにいます。。。


TWOとFashion Nightmareの雰囲気が対極にありすぎ!

でも、裏を返せば、ひとつの風景にたどり着くと思うのです。。。


ひとつの風景。。。。


自分が笑い袋と化した、Fashion Nightmareのあとで「月光」の曲(ベートーベンのピアノソナタ第14番)が流れてきたとしてもすんなり心に染み入るような。。。そういう感覚に支配されている・・・・とでもいうのでしょうか????


月光、影・・・・無・・・死・・・・絶望・・・・存在・・・・孤独・・・ひとりぼっち・・・いえ、もうひとり?・・・ふたりぼっち・・・大地で・・・lonely?・・・いえ、alone・・・最後の男の手が。。。。ずっと先に。。。。先を。。。。


それはnightmare?


いいえ、夢。



ひとの一生はーーーー夢で出来ている?


夢であっても


決してーーーーー???



影があるからこその自分。。。


ずっと影をみつめている女性がーーーー


月夜の晩に。。。


月の光のもとで、


ーーーそこに


自分が「ある」「いる」からこそ



ーーーだから???



人間って・・・・・





すいません。



そこまで見えてきているのに、今はそれを描けずにいます^^


TWOもFashion nightmareも小さな死も


そこにあるのに。。。