ーー別れたくない!

ずっとこの時を仲間と共に持っていたい。。。



秋のおとずれと共に、こんなささやきが聞こえてきたように思えました。。。



シャーナちゃんは目を覚ましました。

夢の中で誰かがつぶやいていたように思えました。。。



ーーそこに全身全霊をささげよう。


死にものぐるいでやってきた。。。

一か八かのときもあったし、

必死こいてもきた。。。


ひとりだ、、、、と感じたその晩に、

周りのあたたかな気持ちを感じたその瞬間(とき)に、


自分は生きている!----そう思った。

そう確信できた。



一生懸命になれるものがあるって・・・

なんて幸せなことなのだろう。。。


ずっとこの気持ちを大事に持っていたい。。。



そう願ったのに。。。



お別れが


さみしい。。。


ずっとこのままでいたいのに。。。



どうして


人間(ひと)の風景は、


時は、


こんなにも早く流れ去ってしまうのだろう。



二度とみることはない、


今、この時を


かけがえのない、この瞬間を

今のこの想いを、


自分が愛しているすべての人に届けることができたら、、、、


共有することが出来たなら、、、



自分の一生は、、、



ろうそくのともし火のようなものであっても、


どこかで、

誰かの心の中で、


永遠の光と


なってくれるかもしれない・・・



どうか



この願いをかなえてください。



どうか。。。




小さな、ささやかな叫びのようなその言葉が、


夢だったはずなのに、


ずっとシャーナちゃんの胸のなかで


輝いていたように思いました。



綺麗なペンダント!!^^



心のこもったペンダント!


きっと、そうに違いない!



シャーナちゃんは、そうつぶやいたかと思うと


思いっきりジャンプしました。



大きな青空に


誰も抱えきれないような

弧を描きながら!

大事なペンダントを落とさないよう気を付けながら。。。




素敵な一日になりますように。。。


^^