「笑顔で・・・」今年の最初に書いたブログ(1月7日)


再掲になりますが。。。

感謝をこめてここに。。。



「自分の今までを、

自分の今を、

自分のこれからを、


重ねよう。


笑顔の花束とともに。。。


いつも応援している方々の、

舞台での最高の笑顔を、



夢見て。。。



精一杯の想いで受け止めよう。


彼らの想いを。


未来への熱いまなざしを。


そして、


胸をはって


言い切ろう。



それは、決して夢ではなかったと。



人間は夢の創造物ではなくて、


その先を見とどけるために


生きているんだって。。。



重ねよう。


私を。


私の


想いを。」



「彼らとともに


熱いまなざしでもって。。。」




今年もつらい別れがありました。

長く生きていたら失うものは増えるばかりだと思いました。

でも、それ以上に心ふるえる瞬間を神様が用意してくださっていました。

ずっと大事にしていた存在が、そのすべてを

全身全霊をうちこんで生きる・・・・


舞台の上で、

画面の向こうで、

時に世界を相手に・・・


その瞬間を共に生きることができました。


彼らの真摯な思いがストレートに胸に突き刺さり、

笑顔でいなきゃ、と思うのに

泣いてしまったこともありました。



でも、それ以上に忘れられない場面が最後にありました。



自分と同じように、

いえ、それ以上に、



彼(か)の子を見つめる

温かなまなざしを、わたしは一年の最後に目の当たりにしました。



幕がおりても、


そのまなざしは


ずっと


その面影を追っていました。


席をたっても

そこから動こうとはせずに。


別れがたいのか、

もう一度その姿をその場でみたいのか。。。



温かなまなざしでした。




私が目にしたどの人も、


真剣に生きているんだと思います。


一生懸命です。


その気持ちは

たぶん「まごころ」からくるものだと思います。

いえ、それ自身なのだと思います。



だからこそ・・・・

その気持ちを感じ取った時、


心が震えたのだと思います。



私自身もそうでありたいと


ずっと願っているからです。



自分が持ち続けていた(これからも持ち続けるであろう)夢は、

ゆめではありませんでした。

どれもが現実のものとなって目の前に現れてくれました。

そしてその現実を自分なりに、真摯に受け止めることができました。


これからの人生において、決して忘れることのできない一年だったと思います。



ただ、ただ感謝です。


ありがとうございました。