子供を望んでも妊娠しない場合、不妊症が疑われます。
しかし、病院で検査しても、治療を行うまでもない、問題はなかった、そんな女性、男性はたくさいます。
妊娠できる体になるには、どのような方法があるのでしょうか。
産婦人科などでは、体の代謝を高めるとして、ビタミンEなどのビタミン類が処方される場合があります。
サプリメントなので、副作用も心配なく服用することが出来ます。
また、併せて不妊に漢方薬を処方する医師もいます。
漢方薬でできることは、体のリズムを正常に戻すことや、体を温めること、血のめぐりをよくすること、低下している内臓の機能を取り戻すことなどです。
漢方では、体の冷え、血のめぐりが悪いことが不妊につながる、と考えられています。
食生活で冷たいものの摂り過ぎ、睡眠が不足しているなど、今までの生活を改め、体を温め、血行のよい体になることが必要です。
血のめぐりの悪いタイプの人には、桂枝茯苓丸や当帰芍薬散、補中益気湯、家方聖宝湯などが処方されます。
処方されるもののなかには、お茶のように、1時間ほど煎じて飲むタイプもあります。