皆さんこんにちは、最近夜勤だらけの孝博です。

昨日、今年の日本シリーズが終了しました。

まず、ソフトバンクホークス日本一おめでとうございます!
投打共に安定していて毎戦素晴らしい戦いでした。当方阪神ファンとして、脱帽しました。

けれど、結局の日本一の決まり手をYahoo!ニュースで知った時はがっかりでした。

「守備妨害」




阪神は、新井貴選手やマートン選手のゲッツーでチャンスが潰れて3アウトや、
リリーフ投手が完全にタイムリーやホームランを打たれてサヨナラ負けとかは、よくあるから分かります。

けれど、守備妨害 ってはっきり言ってどう悔やんだらいいか分からない…。
打った直後から1塁への走塁ぶりは、西岡選手の曰く「左打者は、最初はどうしてもああなる。」と言うし、故意では無いはず。

でも、細川捕手の1塁への送球が彼の左手に当たり守備妨害という審判の判定となった。

そして、一部のスポーツ新聞にはあの珠を見送れば四球で押し出し同点だったという評論家の見解も見られる。

でも、「決めなきゃ」「打たなきゃ」という追い込まれた当時の阪神の選手の気持ち的に、それはキツかったと思う。


とにかく、普段のレギュラーシーズンでの戦い同様、「ビジター球場こそ先制点を取る」の大切さを、今回は思い知らさせた。
阪神のような、ホークスと比べて安定感の無い球団なら尚更だ。

シーズン通じてほぼローテ固定の先発投手陣・ここぞという時に力を発揮する攻守の要となるメイン捕手の存在・
ベンチのムードを変えるホームランを打てる選手の存在・ベンチ内のムードメーカーの存在 等々…

今の阪神に欠けているものが、今のホークスにはあった。


来年こそ、色んな課題をクリアして別にリーグ優勝しなくても良いので、必ず日本一を阪神には獲ってほしいと私は思う。

あと、今月は日米野球がまだ残っているので、各試合を現地観戦・テレビ観戦・ラジオ観戦(来月12日、TBSラジオで中継があるので)で、思いっきり楽しみましょう!









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