夕方、岐阜のとある猪村班長に用事があり、早めに名駅の事務所をしめJR電車に乗り穂積駅に戻った
そこからは、駅前で借りている駐車場から、軽トラのエンジンをブイブイと響かせながら長良川堤防を上流に向かって約30分余り走り、山小屋についた
あれ、玄関の引き戸の鍵があいたままだ
開くと、玄関の上がり框においてあるスリッパが乱れている
実は、こんなことが春分の日直後にもあった
まあ、実家のだれかでも来たのかと軽く受け流してしまったのだが
ご丁寧に、物置小屋も物色されていた
雑草抜きの鎌がどこかに消えている
さて、班長との用向きを終え、山小屋から家に戻っても、どうも小屋の鍵が開いたままが二度も続き、念にはちゅうことで実家に確認電話をした
「最近、行っていない」との回答である
がーん、完全に住居侵入、窃盗に会っている
小屋には、少しの家事道具と3000冊余りの浮気調査山梨本だけがある
世間でいうところの金目のものは無い
取られても惜しい品物は、存在しないが、一番恐ろしいのは火災だ
下の麓民家まで、飛び火したら一大事である
ところで、以前から、猪村では鎌などがよく無くなるそうだ
明日は、防犯対策をどうするか奔走する
従兄弟の兄さんは、警備会社を経営してるが、まさかそこまで相談しなければならないのかね
まずは、玄関に張り紙をして「イノシシさん、お願いだから小屋を荒らさないでください 食べものはありませんよ」と書いておこう
夜中に物の怪が来ているようならば、どんなものか是非とも見物したい 明日夜は、山小屋で宿泊しよう
素敵な出会いを期待して
出来れば、若い女性姿をリクエストだ