カラコンを楽しもう! -7ページ目

カラコンを楽しもう!

カラコンを紹介します!




【シンガポール】日韓製品の輸入商社、域内参入で5倍増収へ

 日韓両国間で化粧品などの輸入事業を手掛けるアジアネットワークス(東京都渋谷区)は、シンガポールを起点に東南アジア諸国連合(ASEAN)市場への輸出事業に参入する。約10億円の同社の売上高を2年後には50億円へ5倍に引き上げることを目指す。これに伴い、年内にシンガポール現地法人を設立する考えだ。タイ、インドネシアなど近隣諸国への進出も計画中という。
 
 同社の清水正社長は「2015年のASEAN経済統合もにらみ、物流面でも域内で整備が進むだろう。この2年で市場攻略を進め、一気に事業を拡大していく」と鼻息が荒い。
 同社は、韓国からカラーコンタクトレンズや化粧品、芸能コンテンツなどを輸入し、セブン&アイホールディングスやドンキホーテなど日本の小売大手をはじめ、電子商取引(EC)などに商品を卸売する事業が売上高の7~8割を占めている。残る2~3割は日本から韓国向けに化粧品などを輸出している。清水社長は「政治的に緊張している背景もあるが、韓国や中国への輸出はそもそも市場の成熟化に伴って伸び悩んでおり、日本製の化粧品やファッションなどを大量に輸出するには再ブランディングが必要となっている。一方ASEAN市場は、再ブランディングなしにそのまま出せて魅力的」とみており、日本製の化粧品やファッションなどの東南アジアへの輸出拡大を狙う。
 シンガポールでは、2カ月前からアラブ首長国連邦(UAE)系小売百貨店ロビンソンズやドラッグストア大手のワトソンズ、化粧品小売りササなどと商談を開始した。また清水社長は、タイやインドネシアなどの政府関係者や大手企業の経営者と意見交換した際に、「女性の消費を促すことが自国の発展につながるという観点から、日本製の成熟した美容製品や化粧品などが自国にもたらされることを望んでいる」と理解。ASEANの潜在市場に目を付けたきっかけになったという。
 
 ■イベント事業にも参入
 
 
 アジアネットワークスは2003年に設立。韓国の通信最大手KT社の子会社KTネットワークスとも提携し、日韓間の事業を手掛けてきた。ASEAN市場を攻略するため、イベント事業を行う新会社「アルファエッジ」を今年設立。ASEAN市場で韓国芸能人の人気の上昇に伴い、韓国製品が浸透してきていると指摘する。「エンタメの振興とモノの流通は切っても切れない」と考え、「日本独自の市場攻略の手法があっても良いが、今はASEAN市場において、韓国の手法がうまくいっており、見習うべき市場攻略の仕方だと思っている。日本のエンタメを現地メディアを通じて浸透させることにより、中核の輸出業で先行者利益を獲得したい」とし、イベントと連動した取り組みで日本製品の輸出拡大を狙う。政府系放送会社メディアコープとの共同主催で、日本、シンガポール、韓国のファッションと大衆音楽を融合させ、トレンドを発信する初のイベント「アジアスタイルコレクション」を22日にシンガポール・エキスポで開催し、8,126人を集めた。イベントは、メディアコープを通じて近隣諸国でも後日、放映される予定。シンガポールのほか、タイ、インドネシア、中国・上海などでもファッション関連などのイベントを行い、本業の輸出事業で、現地に進出していきたいという。
(この記事はアジア・オセアニア(NNA)から引用させて頂きました)




参天製薬、ブルーライトの疲れ目を抑制する目薬「サンテPC」

 参天製薬は、ブルーライトなどの光ダメージに着目した一般用点眼薬「サンテPC」を発表、7月8日に発売する。価格は840円(税込み)。

【拡大画像】

 ブルーライトなどによる目の不快感を解消するための成分を配合した点眼薬で、目のピント調節機能を改善するビタミンB12、角膜を保護するコンドロイチンなど8つの成分が含まれている。

 コンタクトレンズはハードコンタクトに対応(ソフトコンタクトは非対応)。容量は12ミリリットルだ。
(この記事は製品(ITmedia PC USER)から引用させて頂きました)




サッカーコンフェデ杯 “持ってるタコ”はメキシコ優勝と予想

 タコによるサッカーの勝敗予想といえば、かつてドイツの水族館シー・ライフで飼育されていたマダコのパウルくんが、サッカードイツ代表の国際試合の結果を予想し、EURO2008では全6試合のうち4試合を的中させ、ワールドカップ南アフリカ大会ではドイツ代表の7試合に決勝戦を加えた計8試合の勝敗をすべて的中させたことが思い出されるが、このたび日本でも予想ダコが登場し話題を集めている。

 講談社が運営する無料サッカーニュースサイト「ゲキサカ」が、FIFAコンフェデレーションズカップブラジル2013 の開幕に先駆け、2014FIFAワールドカップオフィシャルコンタクトレンズのジョンソン・エンド・ジョンソン「アキュビュー」と一緒に展開する「ゲキサカ×アキュビュー EYE LOVE FOOTBALL」にて、元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏らが「プロの視点で世界を語る!FIFAコンフェデレーションズカップ ブラジル2013大予想」を展開中。そのなかで、ひときわ異彩を放っているのが横浜・八景島シーパラダイスの予想タコ「タコひろし」だ。

 この「タコひろし」は、今のところ予想実績がない素人タコ(笑)。タコ並み外れたオーラと目の輝きに「コイツは何か持っているのでは」と釣った漁師から一目置かれ、食べてしまうには惜しいと八景島に連れてこられたそうだ。人間がサッカーの話題をしていると水槽の中から話に反応するなど意欲を示したため、今回の予想に参戦。一部では「あの予想ダコの生まれ変わりでは?」との声もあるとかないとか。そんな「タコひろし」のコンフェデ杯の予想はこんな感じだ。

グループA突破チーム:1位メキシコ、2位日本

グループB突破チーム:1位スペイン、2位タヒチ

準決勝1突破チーム:メキシコ 

準決勝2突破チーム:スペイン

優勝チーム:メキシコ

 先だってのオーストラリア戦後、サッカー日本代表の“持ってる男”本田圭佑選手が「コンフェデも優勝するつもり」とコメントしていたが、“持ってるタコ”「タコひろし」はメキシコが優勝すると予想した。果たして結果は……。ちなみにオシム氏による決勝戦の予想はブラジルvsスペインとなっている。

 また、「アキュビュー」のサイトでは一般参加者による予想も募集中。大会結果とスコア予想を見事的中させると、日本代表出場も決まりプラチナチケット化の可能性が高い2014 FIFAワールドカップブラジル大会の決勝戦観戦ツアーが1組2名に、開幕戦観戦ツアーが3組6名に抽選で当たる! なお6月5日現在、一般参加者の応募では次のような予想がもっとも多い。

グループA突破チーム:1位ブラジル、2位イタリア 

グループB突破チーム:1位スペイン、2位ウルグアイ

準決勝1突破チーム:ブラジル 

準決勝2突破チーム:スペイン

優勝チーム:ブラジル

 FIFAコンフェデレーションズカップブラジル2013は、現地時間6月15日(土)~6月30日(日)開催。勝敗予想の当選者は8月下旬頃までに発表される予定だ(完全的中者がいない場合、次点から抽選)。詳細はhttp://acuvue.jp/daiyosou/まで。タコの予想に乗るもよし、自前の予想を披露するもよし。応募受付は6月13日までなので、とにかく急げ! <文/日刊SPA!取材班>
(この記事は社会(週刊SPA!)から引用させて頂きました)