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カラコンを楽しもう!

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整形グラドル・森下悠里がすっぴん公開……「元の顔が薄くて地味」

 整形を告白したことで話題のグラビアアイドル・森下悠里が、15日に自身のブログですっぴんを公開した。

森下悠里のすっぴん

 森下は、“ないと生きていけないアイテム”として、カラコン、アイライン、つけ睫毛の3つを挙げる。そして、「全て無し! 100%のすっぴんです」と自身のすっぴん写真を掲載。「小さな目とぼやけた唇が嫌なパーツなので メイクであの手この手で盛り盛りしちゃってた。。」とコンプレックスを告白した。メイク前後で大きく顔が違うと冗談めかして語った後、「大きすぎるカラコン やり過ぎなメイク どんどん濃くなっていたのでそれを反省します」とつづっている。その上で、「今後(整形で顔が)進化しないので安心してください」と宣言。「この薄い地味な顔立ちを見たら私が殆どアレ(整形)をしてないと言ってる意味が解ってもらえると思います」とコメントした。また、16日にはTwitterとブログでメイク工程を公開している。

 森下は、日本テレビ系「有吉反省会」7日放送回で整形を告白、大きく話題となった。番組の中で、「注射などメスを入れない整形をしている」「変えたのは鼻先と目の下のクマと歯並び」と話した森下だが、ネット上では、「どう見てもメス入れてるだろう」「顎が変わってないか」との疑いが出ている。
(この記事はエンタメ総合(RBB TODAY)から引用させて頂きました)




まだまだ出てくる 橋本愛ビッグ伝説「女優としてやることはもうないです」

 NHKの超人気朝ドラ「あまちゃん」の美少女ユイ役で人気急上昇中の橋本愛(17)が先日、イメージキャラを務める商品のPRイベントでグレまくり、本紙をはじめ共同通信までが仰天芸能ニュースとして取り上げた。橋本の驚がくエピソードはこんなもんじゃない。過去にはトシちゃん(田原俊彦)ばりの“ビッグ発言”でスタッフを困らせ、その後の内輪反省会でも天然ぶりを発揮しやらかしていた。

 橋本はかねて、映画関係者の間では「個性派若手女優」として知る人ぞ知る存在だった。それが、社会的ブームになりつつある「あまちゃん」への出演で一気にブレークした途端、「これまで隠されていた天然ぶりが公となり、波紋を呼んでしまった。ついにこの日が来たという感じ」とあるテレビ局関係者は苦笑する。

 その天然ぶりをよく表しているのが、過去の“ビッグ発言”だという。主演を務めたある映画のPRで、テレビ局のインタビュー取材を受けることになった時のことだ。

「大体、15分ぐらいで終わるインタビューだったようですよ」と同関係者。通常この手の取材は「映画の見どころ」や「役を演じるにあたって苦労した点」「将来、どんな女優になりたいか」というお決まりの質問を聞いて終わり。特に若手女優なら前向きな「爽やかさ」をアピールするはずだが、橋本は違った。

 女優としての心構えを聞かれると「もう私、女優としてやれることはやり切っちゃいました。もうやることないですよ」とケロリ。まるで「私は大物」といった感じでのたまったという。若手らしからぬ傲岸不遜な態度に、ディレクターは大慌て。「1回カメラ止めます!」とインタビューは一端中断するハメになり、周りにいた映画関係者もパニック状態だったという。

 このビッグ発言の真意は全く別のところにあったようで、聞けば本人は後から「いろんな役をやらせていただいているので、勉強になってます」と弁解したらしい。「『だったら最初からそう言えよ』と周囲のスタッフはあきれたそうです。結局、橋本は言葉を発するたびNGワードを連発するので、15分のインタビューが2時間近くになったとか」(前出テレビ局関係者)

 その後、焼き肉店で行われた内輪の反省会でもやらかした。説教モードに入っていたスタッフたちの怒りをよそに、橋本は「とにかく、おなかすいた~」と聞く耳持たずで、ひたすらカルビやロースをパクパクほおばり始めたという。

 さていよいよ説教タイムになると、橋本は「おなかいっぱい~」と横になり、爆睡してしまったそうだ。「口に焼き肉のタレをつけたまま寝ているもんだから、さすがに怒る気持ちも萎えてしまい、その場は解散となったそうです」(同関係者)

 こう見てくると、どうやら橋本は自分の気持ちにとっても正直な少女のようだ。騒がれたさる3日のイベントでは、商品のコンタクトレンズを「ゴミ」呼ばわりして現場を凍りつかせたが、「本人は商品をおとしめるつもりは一切なかった。つい思ったことを発言しちゃうタイプ」と関係者はフォローする。

 大物になりそうな若手女優が久々登場といった感じ。映画関係者の間では「吉高由里子と沢尻エリカを足したようなタイプ」と評されており、どうか橋本にはこのままワンパクに育ってほしいものだ。
(この記事はエンタメ総合(東スポWeb)から引用させて頂きました)




ますます“過激化”するコスプレROMとイベント情勢の現状を追った

 コスプレROM、略してコスROMという言葉をご存知だろうか? アニメやゲームのファンがそのキャラクターのコスプレをした画像をCD-ROMやDVDに収録した写真集である。

1対1での撮影模様など他の写真はこちら

 一昔前のコスプレイヤーは、衣装や小道具は自作、ウィッグは今ほど手軽に入手できないこともあり髪型は地毛かヘアスプレー。撮影するカメラはコンパクトなデジタルカメラだった。しかし近年では、安価な海外製衣装を簡単に入手できるようになり、ウィッグやカラコン、高性能なデジタルカメラも手頃な価格で販売され、若年層・ライトユーザーにも気軽にコスプレができるようになった。

 それに伴いコスプレイヤーの数はますます増加しており、一般的認知度も少しずつ高まっている。例えば、コスプレ系SNSであるcure(キュア)は約60万人、コスプレイヤーズアーカイブは約21万人が登録していると言われている。そんな中、先のコスROM市場も急拡大している。

 コスROMが流行する以前から、紙媒体のコスプレ写真集は存在し、コミケなどで扱われてはいたが、ごくごく狭いエリアに限られたものだった。「デジタル」が普及するにつれROMとしての写真集が出始めたが、コミケのジャンルとしては、「デジタル(その他)」として分類され、スペース数が少なかったり、コスROMの中でもさらに細かい傾向によって配置される日程やエリアがバラバラになっていた。

 しかし、コスROMサークルの増加によって、ついに2012年の夏コミよりジャンルを「コスプレ」として独立し、以降も毎回約400以上のサークルが参加する一大ジャンルへと発展した。(400という数字はワンピースやNARUTOよりは多く、テニスの王子様と同規模)

その一方で、コミケ以外でコスROMを頒布できる場として、オンリーイベントが2010年5月の「コスギャラリー」を筆頭に多数発足し、各イベントともに多くの参加者で賑わっている。また、都内だけでなく、大阪や名古屋、北海道といった地方でもオンリーイベントが開催されるようになった。

 この急速なコスROMオンリーイベントの拡大は、いくつかの理由が考えられる。まず、今までコスROMを扱う場として主流であったコミケの抽選制である。

 コスプレイヤーの増加に伴いコミケに参加を希望するサークル数も増加したが、スペース数は限られているため、当選倍率は上がり、落選サークルが多数発生する。しかし、オンリーイベントであれば先着順なことが多く、倍率もコミケほどの高確率にはならないので、確実に参加でき、また出展代も比較的安価(イベントによっては無料)である。

 次に、コミケで“発禁”になってしまう成人向けサークルが、オンリーイベントに多数流れている。コミケには法律に基づいた表現基準が存在し、成人向けであまりに過激すぎるものはコミケ側の当日チェックにより“発禁”となる。その場合、その場で修正するわけにもいかないので、当日何も置けなくなってしまうという事態が発生した。一方のオンリーイベントはコミケとは異なる独自の基準が存在し、コミケでは“発禁”でもオンリーイベントでは頒布可能なことが多く、さらにイベントによっては「コミケで“発禁”の作品も是非!」と謳っているところまである。

 さらに、オンリーイベントが普及した理由として、ステージイベントや撮影スペースといった独自の場内イベントもコミケにはない魅力である。コミケではコスプレ広場は撮影可能ではあるが人が多くゆっくりと撮影はできず、サークルエリアは撮影禁止である。レイヤーさん本人が売り子をしていてもカメラを構えることはできない。

 しかし、オンリーイベントは各イベントともに会場の一部に撮影用のスペースを設けており、撮影向けに照明機材やバックペーパーが備え付けてある場合も多い。また、「コスホリック」では「撮影チケット」というシステムがある。全参加サークルに一定枚数配布され、使い方はサークルの裁量に任されているが、一般的には「ROM1枚の購入でチケット1枚をプレゼント。その1枚で1分間、レイヤーとマンツーマンの撮影ができます!」とまさにどこかのアイドルの握手会さながらではあるが、その場でレイヤーさんを独占して撮影できるので購入者(カメラマン)にとっては一石二鳥のサービスである。

 このようにコミケにはない魅力のつまったコスROMオンリーイベントは、東京だけに留まらず全国各地で今後ますます増加し、コスROM業界は活性化していくだろう。

 今後もコスプレ業界(コスROM含め)の動向をウォッチしていこうと思う。


文=志乃蛍
(ダ・ヴィンチ電子ナビ アニメ部より)
(この記事はエンタメ総合(ダ・ヴィンチ電子ナビ)から引用させて頂きました)