"今では色々な種類のサプリメントが出回っていて、同じ効果でもどのメーカーがいいのか分からなくなってしまうほどですが、実際のところその効果というものはどうなのでしょうか?
私自身、十代半ばからビタミンBのサプリメントをずっと愛用してきており、今では絶対必需品、毎日の食事のようになくてはならない存在になっています。
もし出先で携帯し忘れていたことに気がついたら近くのコンビニに走って買ってきてしまうほど。
一昔前は食後に飲んでいたら、必ず薬と間違われ
「薬飲んでるけど、どこか悪いんじゃない?」
と聞かれるのがとても億劫でした。
けれど今ではサプリメントの存在が一般的に馴染んできたので皆当たり前に食後に摂取しています。
ところで効果について、飲めば安心の薬と言ったところでしょうか。
ダイエット効果のあるサプリメントを食べすぎてしまった痕に飲んで安心したい自分、その食べ過ぎをなかったことになんて出来ないことは分かっているのですが、気休めでもいいのでサプリメントに頼って安心したいのですね。
サプリメントの袋をよく見てみると、小さい字で
「本品の摂取により病気が治癒したり健康が増進するものではありません」
との注意書きまで書かれているので、本当にその人にとってのお守りでしかないように思います。
けれども、気持ちは大事なので、効くような気がずる…というだけでも全然違うので実際のところ効果はどうなのか、というのはあまり重要でない気もします。
その何となく、という気持ちがサプリメントの最大の特徴かもしれませんね。"
