ご覧頂きありがとうございます😊
発達支援コーチのゆっきーです✨
今回『「やってみたい!」と「失敗したらどうしよう…」子どもの心の中では何が起きている?』というテーマで書いていきますので、最後まで読んで下さいね。
運動教室をしていると、こんな場面がよくあります。
「やりたい!」
そう言って前に出てきた子が、いざ順番になると急に立ち止まってしまう。
「やっぱりやめる…。」
そんな姿を見て、
「うちの子は怖がりなのかな?」
「自信がないのかな?」
と思う親御さんも多いのではないですか。
この姿はとても自然な発達の過程なのです。
子どもは新しい遊びや運動を見ると、
「楽しそう!」
「できるようになりたい!」
という気持ちが湧いています!
これは脳の報酬系という仕組みが働き、
「挑戦したい」という意欲を生み出している
状態です。
好奇心は、子どもの成長に欠かせないエネルギーですよね。
「失敗したらどうしよう…」は脳からのブレーキ
一方で、
「転んだら?」
「みんなに見られる…。」
「できなかったら恥ずかしい。」
そんな気持ちも同時に生まれます。
脳は危険を予測し、自分を守ろうとする
働きも持っています。
つまり、挑戦する前の子どもの脳では、
アクセルと、ブレーキが同時に働いているのです。
だから迷うのは当たり前。
決して「やる気がない」わけではありません。
挑戦できる子は、不安がないわけではありません。
怖さを感じながらも、
「やってみよう。」
と一歩踏み出せる子です。
その一歩を支えているのは、「失敗しても大丈夫」という安心感です。
大人の言葉が、挑戦する力を育てる
だから私は、子どもが挑戦したときに、
「できたね!」
だけではなく、
「やってみたね。」
「挑戦できたね。」
「あと少しだったね。」
そんな言葉を大切にしてます。
結果よりも挑戦を認めてもらえた子は、
「失敗しても大丈夫なんだ。」
という経験を積み重ねることができます。
その積み重ねが、「またやってみよう」という次の挑戦につながっていくんです!
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今回も最後までお読み頂きありがとうございます✨
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