ゆっきー先生〜子供の発達支援ブログ〜

ゆっきー先生〜子供の発達支援ブログ〜

子供の運動機能を高める方法やコツを紹介します



ご覧頂きありがとうございます😊

発達支援コーチのゆっきーです✨


今回『力が入りすぎる人の特徴と「触覚」の関係』というテーマで書いていきますので、最後まで読んで下さいね。


体が硬い人に共通して見られる特徴のひとつが、「必要以上に力を使ってしまう」ことです。



歩くとき、走るときはもちろん、

お箸を持つときやパソコンを打つときでさえも、

無意識に力が入りすぎてしまいます。


この「力み」は、大人だけでなく子どもにもよく見られます。


例えば、鉛筆を強く握りすぎて手が疲れてしまう子や、ドアを勢いよく閉めてしまう子。

これらは力加減がうまくできない状態です。


なぜこのようなことが起こるのでしょうか?


その背景には「触覚」の働きが関わっています。


触覚は、皮膚から体に入る情報として

今どのくらい力が入っているかやどのくらいの

圧で触れているかを脳に伝える役割を

持っています。



この触覚の情報が少なかったり、

正確に処理できなかったりすると、

自分の動きの強さを微調整することができず、

必要以上に力が入ってしまうのです。


また、触覚がうまく育っていない子どもは、

身体の位置や動きを感じる感覚(固有感覚

にも苦手さが出やすく、どの程度力を

入れればいいのかを知ることが難しくなります。



その結果、運動がぎこちなくなったり、

すぐに疲れてしまったり、

さらには遊びや学習にも影響が出ることが

あります。


では、どうしたらよいのでしょうか?


答えは「触覚を育てる」ことです。


柔らかい布やボール、砂や水といった

さまざまな感触のものに触れる遊びを通して、

触覚の情報が脳に届きやすくなります。





そうすることで、少しずつ力加減を覚え、

体も心もしなやかに動けるようになります。


外から見える力みや動きのぎこちなさは、

実は体の内側の感覚の育ちと深くつながって

、います。


だからこそ、まずは感覚の土台を整えていくことが大切なんです!


 
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 「うちの子、なんだか走り方がぎこちない…」 

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そんなお悩みをお持ちの保護者の皆さまへ。


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次回開催🏃‍♂️
6月21日(土曜日)
16:30〜




























今回も最後までお読み頂きありがとうございました✨


 

​子供の運動発達サロン



運動発達サロンではお子さんの運動発達の課題改善に見合った遊びやケアなどをお伝えします。


分かりやすいアドバイスで、ご家族の方も一緒に身体の状態を理解しながら進めていく事ができます。


すでに効果がでているお子さんも多いです。お子さんの望む未来へ向かって一緒に取り組みましょう!









運動発達サロンではこんな変化が続々と起きています✨












​発達支援コーチとは?



子供や大人の持つお困り感・困難さを手放せるよう、体遊びや動きなどを通して【体と心の発達を促す方法】を支援します。



〜からだとこころの発達〜
生活や学習にお困りの方は、感覚・知覚・運動において未熟さがあり、その事で『発達が遅れている』と見られます。
また、原始反射の残存により、学習や生活に支障をきたす場合もあります。



(例えば緊張性迷路反射が残っていると、階段の登り降りが難しくなる、姿勢がふにゃふにゃ、読書が難しくなるなど)


これらを統合し能力を引き出す為には、身体全体における感覚や運動の刺激が特に重要となります。その効果が出る大きさや期間は人によってさまざまですが、海外・国内における様々な事例で、原始反射の発達・統合のアプローチにやる効果が確認してされています。




〜発達支援コーチの活動〜


発達支援コーチ講座では、原始反射のメカニズムとその発達統合法を学び、【発達の医療的専門的な知識がなくても『家』や『教育現場』で実践できる】シンプルで効果的な手法を学びます。



それぞれの脳の発達段階を助けるエクササイズは、既に学校の先生や医師が発達障害や学習障害のある子供たちに働きかけて成果を出しています。



また、学力がうまくつかなかったり、学ぶ事に対して前向きな姿勢を示さなかったりする子供たちへの補助的な教育として、取り入れられ、成果を上げています。



※発達支援コーチングは治療法を目的とした治療行為ではなく、人の可能性を引き出す教育的な観点から行われます。




原始反射チェック


お子様にこんな様子が見られたら、それは原始反射の保持(残存)が関係している可能性があります。



☑️ 物事に対してちょっとしたことに怯え、不安を表す

☑️全身を使った協応運動が苦手(片足跳び、ボールなど)

☑️落ち着きがなく、注意の集中ができない

☑️年齢相応に言葉が出ない

☑️時がきれいに書けない

☑️肌、音、視覚的な変化などへの感覚過敏

☑️姿勢が悪い

☑️集団への一斉支持では理解出来ない

☑️おねしょまたはお漏らしクセがある

☑️癇癪を起こす

☑️体軸がなくてふにゃふにゃ

☑️運動が苦手、動きがかぎこちない

☑️集団での活動についていけない


さらに詳しくチェックするには

原始反射自己判断テスト





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人間脳を育てる〜動きの発達&原始反射の成長灰谷孝著 花風社全国の書店やamazon等で販売中です。