ゆっきー先生〜子供の発達支援ブログ〜

ゆっきー先生〜子供の発達支援ブログ〜

子供の運動機能を高める方法やコツを紹介します



ご覧頂きありがとうございます😊

発達支援コーチのゆっきーです✨


今回『走り方よりも大切な事』というテーマで書いていきますので、最後まで読んで下さいね。


走り方を教えることは大切です!


でも、それ以上に大切なことがあると

思ってるんです。



それは、

子どもが走りたくなる環境をつくること!



鬼ごっこで友達を追いかける。

かけっこで風を感じる。

坂道を駆け上がる。

夢中になって遊ぶ。


そんな時間の中で、
子どもたちは自然と身体の使い方を

学んでいくんです😊



フォームを覚える前に、

感じること。

遊ぶこと。

挑戦すること。



この経験が、
走るための土台になります。



発達の視点で見ると、
走ることは単に足を速く動かすことでは

ないんです!



目で周りを見て、

身体の傾きを感じて、

地面を踏みしめて、

バランスを取りながら前へ進む。




たくさんの感覚と運動がつながることで、
走るという動きが生まれます!




だから僕は

走る練習だけをするのではなく、

遊びの中で身体を使い、

失敗しながら挑戦し、

できた!を積み重ねることを大切にしています。




子どもの走る力は、
トラックの上だけで育つものではないんですよね。



公園で遊んだ時間。

友達と笑いながら走り回った時間。

夢中になって身体を動かした時間。



そのすべてが、
未来の走る力につながっています。




速く走るために必要なのは、

まず走りたくなること。

そこから、すべてが始まるのだと思うんです。





発達から整える走り方教室


✔ 走るのが遅い
✔ すぐ転ぶ
✔ 腕が振れない
✔ 姿勢が崩れる
✔ 運動に自信がない

それは「才能」ではなく、
身体の使い方と感覚の発達の問題かもしれません。


走りはセンスではありません。


正しく入力すれば、必ず変わります。


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対象:年長〜小学生
少人数制/完全予約制

できた!の瞬間が、子どもを変えます。


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走り方教室をやっている場所

⬇️甲子園口駅から案内していきますね😊



⬇️ケンタッキーを左に曲がります🚶‍♂️




⬇️曲がったら直進します🚶‍♂️



⬇️道を渡ります🚶‍♂️



⬇️道を渡ったら右に曲がります🚶‍♂️



⬇️最初の交差路を左に曲がります🚶‍♂️



⬇️坂を登ります🚶‍♂️


⬇️登ったら右に曲がります🚶‍♂️



⬇️次の交差路を左に曲がります🚶‍♂️



⬇️交差路を右に曲がります🚶‍♂️


⬇️交差路を左に曲がります🚶‍♂️


⬇️そのまま坂を登ります🚶‍♂️



⬇️信号を渡ったら階段を降りてすぐ左です🚶‍♂️

🔼星印の場所で行います😊


さぁ楽しんで走ろう🏃‍♂️🏃‍♀️⭐️




今回も最後までお読み頂きありがとうございます✨



​発達支援コーチとは?



子供や大人の持つお困り感・困難さを手放せるよう、体遊びや動きなどを通して【体と心の発達を促す方法】を支援します。



〜からだとこころの発達〜
生活や学習にお困りの方は、感覚・知覚・運動において未熟さがあり、その事で『発達が遅れている』と見られます。
また、原始反射の残存により、学習や生活に支障をきたす場合もあります。



(例えば緊張性迷路反射が残っていると、階段の登り降りが難しくなる、姿勢がふにゃふにゃ、読書が難しくなるなど)


これらを統合し能力を引き出す為には、身体全体における感覚や運動の刺激が特に重要となります。その効果が出る大きさや期間は人によってさまざまですが、海外・国内における様々な事例で、原始反射の発達・統合のアプローチにやる効果が確認してされています。




〜発達支援コーチの活動〜


発達支援コーチ講座では、原始反射のメカニズムとその発達統合法を学び、【発達の医療的専門的な知識がなくても『家』や『教育現場』で実践できる】シンプルで効果的な手法を学びます。



それぞれの脳の発達段階を助けるエクササイズは、既に学校の先生や医師が発達障害や学習障害のある子供たちに働きかけて成果を出しています。



また、学力がうまくつかなかったり、学ぶ事に対して前向きな姿勢を示さなかったりする子供たちへの補助的な教育として、取り入れられ、成果を上げています。



※発達支援コーチングは治療法を目的とした治療行為ではなく、人の可能性を引き出す教育的な観点から行われます。




原始反射チェック


お子様にこんな様子が見られたら、それは原始反射の保持(残存)が関係している可能性があります。



☑️ 物事に対してちょっとしたことに怯え、不安を表す

☑️全身を使った協応運動が苦手(片足跳び、ボールなど)

☑️落ち着きがなく、注意の集中ができない

☑️年齢相応に言葉が出ない

☑️時がきれいに書けない

☑️肌、音、視覚的な変化などへの感覚過敏

☑️姿勢が悪い

☑️集団への一斉支持では理解出来ない

☑️おねしょまたはお漏らしクセがある

☑️癇癪を起こす

☑️体軸がなくてふにゃふにゃ

☑️運動が苦手、動きがかぎこちない

☑️集団での活動についていけない


さらに詳しくチェックするには

原始反射自己判断テスト





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