ゆっきー先生〜子供の発達支援ブログ〜

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子供の運動機能を高める方法やコツを紹介します



ご覧頂きありがとうございます😊

発達支援コーチのゆっきーです✨


今回『ジャンプが苦手なお子さんの特徴』というテーマで書いていきますので、最後まで読んで下さいね。


ジャンプが苦手な子の共通点

「練習しても飛べない」のは、


体の動かし方に原因があります。




お子様のジャンプを見て、


「なんだかふにゃふにゃしているな」


「頑張っているのに高く飛べないな」


と感じたことはありませんか?




「苦手だからジャンプの練習をさせよう!」


と思うのは自然なことですが、


実は、その練習の前に


「体をうまく動かせる状態」


にしてあげることが、上達への


一番の近道になります。




 1.ジャンプが苦手なお子さんに共通する「身体の土台」の問題


私たちがこれまで多くのお子様を


サポートしてきた経験から言うと、


ジャンプが苦手なお子さんのほとんどが、


次の2つの問題を抱えています。



  1. 足首の安定性が低い


  2. 「ふくらはぎ」の機能が弱い


特に、ジャンプする瞬間に体がブレたり、


片足だけ地面からスムーズに


上がらなかったりするのは、


「自分の体重を支え、上に持ち上げる力


(=ふくらはぎの機能)が十分に使えていない


サインです。





この状態では、いくら高く飛べ!と


教えても、お子様にとってジャンプは


ただ辛いだけの運動になってしまいます。




 2.動かない足首を整えると、体は劇的に変わる


ジャンプに必要な力が発揮できない原因は、


筋力不足ではなく、


関節がうまく動いていないことに


あるケースが多々あります。




あるジャンプが苦手なお子さんを


拝見した際も、足首の動きをチェックし、


動きの悪かった部分にアプローチする


施術を行いました。




すると、面白い変化が起きました。


施術前はふにゃふにゃしていたふくらはぎに、


しっかりとした張りが出たんです。




これは、足首の動きが改善されたことで、


本来働くべきふくらはぎの筋肉にスイッチが


入った証拠です。




その状態でかかと上げをしてもらうと…


以前とは比べ物にならないほど、


かかとがしっかりと上がりました!





 3.苦手な練習より動ける身体作りを



ジャンプが苦手なお子さんに必要なのは、


つらい反復練習ではありません。



まずは、身体が本来持っている力を発揮できる


動く身体にしてあげることです。



足首やふくらはぎといった土台の機能


整えることで、その後のジャンプ練習や


他のスポーツでも、より高い運動効果が


期待できます。




お子様の運動の苦手意識をなくし、


自信を持って体を動かせるようにしたいと


お考えの保護者様は、ぜひ一度ご相談ください。



私たちは、お子様一人ひとりの「動く身体」を作るサポートをいたします。


 







今回も最後までお読み頂きありがとうございました✨


 

​子供の運動発達サロン



運動発達サロンではお子さんの運動発達の課題改善に見合った遊びやケアなどをお伝えします。


分かりやすいアドバイスで、ご家族の方も一緒に身体の状態を理解しながら進めていく事ができます。


すでに効果がでているお子さんも多いです。お子さんの望む未来へ向かって一緒に取り組みましょう!









運動発達サロンではこんな変化が続々と起きています✨












​発達支援コーチとは?



子供や大人の持つお困り感・困難さを手放せるよう、体遊びや動きなどを通して【体と心の発達を促す方法】を支援します。



〜からだとこころの発達〜
生活や学習にお困りの方は、感覚・知覚・運動において未熟さがあり、その事で『発達が遅れている』と見られます。
また、原始反射の残存により、学習や生活に支障をきたす場合もあります。



(例えば緊張性迷路反射が残っていると、階段の登り降りが難しくなる、姿勢がふにゃふにゃ、読書が難しくなるなど)


これらを統合し能力を引き出す為には、身体全体における感覚や運動の刺激が特に重要となります。その効果が出る大きさや期間は人によってさまざまですが、海外・国内における様々な事例で、原始反射の発達・統合のアプローチにやる効果が確認してされています。




〜発達支援コーチの活動〜


発達支援コーチ講座では、原始反射のメカニズムとその発達統合法を学び、【発達の医療的専門的な知識がなくても『家』や『教育現場』で実践できる】シンプルで効果的な手法を学びます。



それぞれの脳の発達段階を助けるエクササイズは、既に学校の先生や医師が発達障害や学習障害のある子供たちに働きかけて成果を出しています。



また、学力がうまくつかなかったり、学ぶ事に対して前向きな姿勢を示さなかったりする子供たちへの補助的な教育として、取り入れられ、成果を上げています。



※発達支援コーチングは治療法を目的とした治療行為ではなく、人の可能性を引き出す教育的な観点から行われます。




原始反射チェック


お子様にこんな様子が見られたら、それは原始反射の保持(残存)が関係している可能性があります。



☑️ 物事に対してちょっとしたことに怯え、不安を表す

☑️全身を使った協応運動が苦手(片足跳び、ボールなど)

☑️落ち着きがなく、注意の集中ができない

☑️年齢相応に言葉が出ない

☑️時がきれいに書けない

☑️肌、音、視覚的な変化などへの感覚過敏

☑️姿勢が悪い

☑️集団への一斉支持では理解出来ない

☑️おねしょまたはお漏らしクセがある

☑️癇癪を起こす

☑️体軸がなくてふにゃふにゃ

☑️運動が苦手、動きがかぎこちない

☑️集団での活動についていけない


さらに詳しくチェックするには

原始反射自己判断テスト





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