kくん達と別れて
どこかへ行こうかと思ったけど
やめて
おばさんの家に戻った
少ししてTが帰ってきた
「今、kちゃん達にあって
今日湯本でお祭りがあるから
みんなで行こうって」
Nと私は顔を見合わせた
もしかしてTが帰ってくるまで
その辺にいた?って事・・?
Tにさっき会った事を話し
見られなかったのか
聞いたら
少し離れた所で車から降りたから
見られてないと思う
と言ってた
そしてTの方の相手には
彼女がいるとか・・
会って話せただけでも
嬉しいと言ってた
待ち合わせの時間まで
少し早かったけど
私達は出かけた
永崎海岸の先にある
公園のような所
白い塔がある場所なんだけど
記憶が曖昧
そこで車の中で話していた
Nの好きな人は
結婚してしまった
Tの好きな人には
彼女がいる
そして私は
Mくんへの思いが残っていた
まだ別れて4ヶ月くらいだった頃
それぞれ思いを寄せる人とは
付き合えない
思いを寄せても
相手には届かない
そんな話しをしながら
永ちゃんの曲聴いてて
「ひき潮」が流れた時
なぜかみんなで泣いてしまった
Nが
「エリやTはまだいぃじゃん
あたしなんか結婚しているから
絶対に無理だもん」
確かにNと私達とは違うけど
いくら思っていても
相手には届かない
それだけは同じだったから
せつない気持ちでいっぱいだった
そんな話しをしていたら
1台の車が横に止まった
kちゃん達だった
kちゃんが一緒にいた人の
記憶がないんだよね
誰だったか
分からない
「何か元気ないね、どうしたの?」
「そんな事ないよ」
とNが言った
「みんな元気出して
お祭り行こう」
何となく変だと気付いてたみたい
でも、それ以上
何も聞いてこなかった
「N達は直接来るって言ってたから
行こう」
このNくんとの関わりの中で
ちょっとした事が
のちにあった
湯本のお祭りに行って
私達7人は
甚平・アロハ姿で
まわりのおばさん達と
踊っていた
「明日帰っちゃうんだよね・・
淋しいな」
なんてkちゃんが言った
いったいTとは
どうなっているのか
Tは告られていない
って言ってたけど
いつ告るんだろ
なんてNと話していた
「エリはNくんの事
気になっているでしょう~?」
「あの中ではNくんがいいかな~」
「Mくんの事はもう忘れて
Nくんに告っちゃえば」
「やだよ!好きまでいってないもん
ただカッコいいな~って
思っただけだし」
「Nくん
彼女いないらしいし
呼んできてあげようか?」
なんて言ってたらNくんが来た
「もう踊らないの?」
ちょっとドキっとした
そのままNくんと話していたら
いつの間にかNが
いなくなっていた
「明日帰っちゃうんだよね
みんなで見送るから」
「え?お見送りしてくれるの?」
「うん 俺も間に合うようにするから」
「無理しないでね」
「また来年も来なよ」
「うん、来たい」
「約束だよ」
「うん」
二人だけでこんなに話したの
初めてだった
何か胸の中でザワザワと・・
「もう、この踊り飽きたね
どっか流しに行こうか~?」
確かに盆踊りは
最初の2周程度で飽きた
「その方がいいね」
「じゃ~みんなに言ってみよう」
って事で3台で
流しにいった
Nくんは私の車に乗った
クールスをかけてと言われた
え・・クルースは
Mくんとの思い出の曲が
いっぱいなのに・・
あんまり聴きたくなかったけど
仕方なく
かけたらNくん盛り上がっていた
Nくんと二人だけで話して・・
でも明日は東京へ帰る
そんな事から
Nくんの事を
今まで以上に意識し始めた
だからといって
恋愛感情までは至ってない
わかるかな~
そこまで至ってないけど
何かいいっていう気持ち
あのYくん事件があって
1ヶ月半くらいの事で
Mくんへの思いも残っている
そして男性不審?
はっきり言われるまでは
自分からは動かない
タイプの私にとっては
すぐには恋愛感情に至らない
言うより言わせる(笑)
付き合った人は
全てそうだった
Nくんとは
どうなったか。。
どこかへ行こうかと思ったけど
やめて
おばさんの家に戻った
少ししてTが帰ってきた
「今、kちゃん達にあって
今日湯本でお祭りがあるから
みんなで行こうって」
Nと私は顔を見合わせた
もしかしてTが帰ってくるまで
その辺にいた?って事・・?
Tにさっき会った事を話し
見られなかったのか
聞いたら
少し離れた所で車から降りたから
見られてないと思う
と言ってた
そしてTの方の相手には
彼女がいるとか・・
会って話せただけでも
嬉しいと言ってた
待ち合わせの時間まで
少し早かったけど
私達は出かけた
永崎海岸の先にある
公園のような所
白い塔がある場所なんだけど
記憶が曖昧
そこで車の中で話していた
Nの好きな人は
結婚してしまった
Tの好きな人には
彼女がいる
そして私は
Mくんへの思いが残っていた
まだ別れて4ヶ月くらいだった頃
それぞれ思いを寄せる人とは
付き合えない
思いを寄せても
相手には届かない
そんな話しをしながら
永ちゃんの曲聴いてて
「ひき潮」が流れた時
なぜかみんなで泣いてしまった
Nが
「エリやTはまだいぃじゃん
あたしなんか結婚しているから
絶対に無理だもん」
確かにNと私達とは違うけど
いくら思っていても
相手には届かない
それだけは同じだったから
せつない気持ちでいっぱいだった
そんな話しをしていたら
1台の車が横に止まった
kちゃん達だった
kちゃんが一緒にいた人の
記憶がないんだよね
誰だったか
分からない
「何か元気ないね、どうしたの?」
「そんな事ないよ」
とNが言った
「みんな元気出して
お祭り行こう」
何となく変だと気付いてたみたい
でも、それ以上
何も聞いてこなかった
「N達は直接来るって言ってたから
行こう」
このNくんとの関わりの中で
ちょっとした事が
のちにあった
湯本のお祭りに行って
私達7人は
甚平・アロハ姿で
まわりのおばさん達と
踊っていた
「明日帰っちゃうんだよね・・
淋しいな」
なんてkちゃんが言った
いったいTとは
どうなっているのか
Tは告られていない
って言ってたけど
いつ告るんだろ
なんてNと話していた
「エリはNくんの事
気になっているでしょう~?」
「あの中ではNくんがいいかな~」
「Mくんの事はもう忘れて
Nくんに告っちゃえば」
「やだよ!好きまでいってないもん
ただカッコいいな~って
思っただけだし」
「Nくん
彼女いないらしいし
呼んできてあげようか?」
なんて言ってたらNくんが来た
「もう踊らないの?」
ちょっとドキっとした
そのままNくんと話していたら
いつの間にかNが
いなくなっていた
「明日帰っちゃうんだよね
みんなで見送るから」
「え?お見送りしてくれるの?」
「うん 俺も間に合うようにするから」
「無理しないでね」
「また来年も来なよ」
「うん、来たい」
「約束だよ」
「うん」
二人だけでこんなに話したの
初めてだった
何か胸の中でザワザワと・・
「もう、この踊り飽きたね
どっか流しに行こうか~?」
確かに盆踊りは
最初の2周程度で飽きた
「その方がいいね」
「じゃ~みんなに言ってみよう」
って事で3台で
流しにいった
Nくんは私の車に乗った
クールスをかけてと言われた
え・・クルースは
Mくんとの思い出の曲が
いっぱいなのに・・
あんまり聴きたくなかったけど
仕方なく
かけたらNくん盛り上がっていた
Nくんと二人だけで話して・・
でも明日は東京へ帰る
そんな事から
Nくんの事を
今まで以上に意識し始めた
だからといって
恋愛感情までは至ってない
わかるかな~
そこまで至ってないけど
何かいいっていう気持ち
あのYくん事件があって
1ヶ月半くらいの事で
Mくんへの思いも残っている
そして男性不審?
はっきり言われるまでは
自分からは動かない
タイプの私にとっては
すぐには恋愛感情に至らない
言うより言わせる(笑)
付き合った人は
全てそうだった
Nくんとは
どうなったか。。