ハワイ諸島の誕生
州の花:黄色のハイビスカス
州の木:ククイ(別名ろうそくの木)

ハワイアンはオイルをとって
灯りや薬として使ってました
州の鳥:ネネ
雁の仲間でハワイ名のネネは
ネーネーという鳴き声が
由来してるそうです
ハワイの名の由来Hawai‘iはハワイ語では
「ハワイイ」と発音します
ハワイイはポリネシア語で
「神のいる場所」を意味するそうです
約2500万年前に
クレー環礁・ミッドウエイ環礁を
出発点として
その東南で次々に
海底火山が爆発し
隆起がおこり
その後プレートの動きと
反対方向の南東に
島々が連なって形成されたのが
現在のハワイ諸島だそうです
古い順に
約500万年前にカウアイ・ニイハウ、
約300万年前にオアフ・モロカイ・ラナイ
約100万年前にマウイ
その後カホオラウェ・ハワイ島が
ハワイアン・チェーンと
呼ばれる火山脈上に
誕生したそうです
この太平洋プレートの
大部分は年間約6センチづつ
日本に近づいていて
日本海溝などから
地球の内部に
潜り込んでいるそうです
この事から遠い未来
カウアイ島が
東京湾沖に見えるかも
なんて推測されてるそうです
