カプアイワ・ココナッツ・グローブここはハワイ王族の
旧別荘地で
1860年代にモロカイ島育ちの
カメハメハ5世が
ここにココナッツの木を
植えたそうです

カプアイワとはハワイ語で
「神秘的なタブー」という意味です
「Kapuaiwa」と言う
ニックネームを持つ
カメハメハ王5世は
この場所にかつて
7つの神聖な池が存在して
いたことから
その跡地にココナツの木を
植えることにしたと
言われています

植林時は1000本の
ロイヤルココナッツパームが
植えられ
その1本1本は国を統治するために
戦う戦士一人一人を
象徴すると同時に
国王専用の海水浴専用地として
周囲からの視界を
避けるために作られたそうです
およそ1000本のココナッツパームが
植えられたそうですが
現在は数百本のみだそうです
