$Pure日記モオキニ・ヘイアウ


ハワイ島の北端に近い場所
ノース・コハラにある
モオキニ・ヘイアウ

ここで長い間、行われていたのは
人を生贄として神に
捧げる儀式だったようです

ここのヘイアウは他と違い
ヘイアウ跡に入れるそうです

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モオキニ・ヘイアウのある
ハワイ島の北端は古代から
聖地とされてたそうです

ここは、一説によれば
5世紀頃に戦闘と
農業の神「ロノ」を祀る
神殿として建設され
カメハメハの先祖達は
雨や豊作などを
祈願していたそうです

その後、サモアから移住してきたと
言われるカフナ(高僧)
パアオによって戦いの神「クー」を
祀るヘイアウとして
再建されたそうです

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モオキニという名前は
パアオよりも先に
ハワイ島に到着したカフナ
カウモオ・モオキニから
取ったものだそうです

もともとハワイには人身御供の
習慣は無かったようでパアオ以来
厳しい戒律(カプ)が制定されると
人身御供も始まったそうです

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ヘイアウの海側には人身供犠に
使われた石が残されています
上の部分を削られた大きな火山岩は
ホレホレ岩と呼ばれ、
ここに焼いた人体を寝かせ
骨から肉を剥ぎ取り、その貴重な骨で
漁の針、矢じりなどの道具を
作ったそうです

ん・・ちょっと想像したくないけど


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また遺跡の中には生け贄用の人々を
捕らえるための専門家「ムーの館」跡が
あるそうです

彼が近づくと人々は皆、彼を怖れ隠れたと
いわれています
今でもハワイアンの人々は子供が
悪いことをすると
「そんなことをしているとムーが捕まえに来るぞ」
と叱るそうです

カフナ、パアオの厳しい掟により
数え切れない古代ハワイ人が
このヘイアウの
犠牲になったそうです
パアオは祭壇の下に何人もの
生け贄を埋めることで
この新しいヘイアウに威厳を
持たせたと言われています


現在でも建設の時以来なんと
1000年近くもの間
モオキニ一族がこのヘイアウを
守っているそうです。

ヘイアウの近くには「パアオのカヌー」「櫂」「釣針」
と名づけられている岩があるそうです
パアオが耕作した土地「パアオの草」は
今でも厳重な立入り禁止のカプが生きており
手つかずの状態で放置されていて、
遠くから見ることしか出来ないそうです


英語で話している動画なので
何を言っているか分かりませんが
上に書いた内容と同じような事だと思います





$Pure日記Aloha Po‘~★

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