今日、買い物に行って
夕飯の買い物してたら
有線で、ある曲が流れてきた
その曲は
ミスチルの
“旅立ちのうた”
この曲聞くと
ダメなんです
元ダンナの事を
思い出してしまうから
恋空の歌と言うより
私にとっては
元ダンナに結びついてしまうのです
その中の歌詞で
「とりあえず、さよなら」
すごく、悲しい言葉
天国からの歌のようで
この歌は辛い
ジワジワと目が潤んできてしまって・・
普通に買い物している
主婦らしき人達の中で
足早に買い物を済ませ
車へ
我慢していた涙が
ボロボロ出てきて
また、泣いてしまった
元ダンナが死んで
一年と三ヶ月
まだまだ・・うそのような感じがして・・
そして、現実の事と
受け入れる事ができないのです
イヤでイヤで離婚届けを
やっと出すことができて
それから、十日後に
青森のダンナの実家まで
新幹線で送り
次の日、入院して
一ヵ月後、突然亡くなってしまった
若年性認知症・・
早い人は30代でなって
しまう人もいるそうです
元ダンナの死は、突然
心臓が止まってしまった
だから、死因は心停止と
かかれてありました
なぜ・・って
だから、信じられなかった
今まで生活してきた
いろんな事を
この歌聴くと思い出して
涙が、今でも出てきて
しまうのです
“最期の川”ケミストリーのも
ダメ
死というものを
はじめて身近に感じた
元ダンナの死は
今でも、悲しい出来事です
子供達と私の
悲しい思いは
どこか、違うみたいで・・
親子と夫婦
血のつながり
血がつながってなくても
夫婦とは、
違う思い入れが
あるものだと
ダンナを送っていく時に感じて
ダンナの死によって
はっきりと知りました
どこの、夫婦も不満とか
いっぱいあると思うけど
それは、生きているから
感じる事、思う事で
いなくなって
気付いても、
後悔、罪悪感だけしか
残らない・・
時間が、たって
心配かけないように
頑張らないと・・
って思うようになってきたけど・・
でも、こんなふうに
ひとつの曲によって
新たな、悲しみが
あふれてきてしまうのです
近すぎて、気付けない
思いやりを
一番身近にいる人へ
向けてあげてください
私は、出来なかったので・・・