以前、勤めていた所の
担当カウンセラーのお父さんが
ボケはじめた・・と言うのは聞いていたけど
最近では、かなり進んで
今では、色の識別もできなくなって
しまったそうです
同居していないため
毎日の生活の一部始終は
見ていないものの
その症状は、悪くなっているようです。
初めのうちは、病院にも行ってたけど
次第に行かなくなり
たまに様子を見に実家に行って
見て、聞いて驚いてしまう
と、言ってました。
そんな話しを聞いていて
私は実際に元ダンナで経験しているので
よく、わかります。
いい時はいいんだけど
おかしな事言ったり、
意味もなく家の中、歩きまわったり
アルコール依存症と認知症の
幻覚の違いは
同じ幻覚でも、陽と陰
そして依存症の場合は、
現実と幻覚が共存してる事
認知症の時は、すべてが妄想の世界で
その中に自分の存在だけがある
うちでは、そう言う状態でした
その人のお父さんは
まだ、そこまででは、ないものの
ひとつの共通点があったのです。
お母さんは、一緒にいるから
日々の生活の中で
異常だと感じる事がたくさんあって
親戚の人に、その状況を言い
心配して家に、その人達がくると
普段と変わらない状態になるそうです。
親戚の人と言うのは、お父さんの
兄弟にあたる人達だそうです。
話しで聞いてるほど
ひどくないじゃないか・・
と、お母さんは言われ
わかってもらえない事に
苛立ちを感じながらも
不思議に思うそうです
それは、うちでも、そうでした
田舎から、お母さんが来た時
昨日までの事が
嘘のように普通に近い状態に
なっているのです。
それは、依存症の時も認知症の時も
そうでした
私自身も何か・・
大げさに言っているのではなjか
と思われてしまう事が嫌で・・
ありのままを言ってるのに
何がどうなったのか
こっちの方が?状態になってしまうほど
これには、何かあるんでしょうかね・・?
親や兄弟と言う人の前では
何かが刺激されて戻るとか・・
入院している時も
そんな感じだったみたいで
お見舞いに行った時
そこまで変ではなく
たまに訳のわからない事を言う程度
多少、妄想も混じっているらしいけど
でも、いつも
お風呂の時間だからとか
仕事行く時間だからとか言い
短時間で戻っていってしまったそうです。
それも、前述したのと
同じなんでしょうかね・・
でも、そう言う病気事態が複雑で
はっきりとした原因とか治療法も
ないものだから
経験したもの同士が共感できるものであり
どうやって、そうなってしまった人と
共存しあい生きていくかが
その家族の
課題になっていくのかもしれない
でも・・それは精神的にも肉体的にも
かなりキツイものです。
今、そう言う状態の方
大変だと思いますけど
病気になってしまった方の命がある限り
頑張って支えてあげてください![]()
途中で放棄した私が偉そうに
言える事じゃないけど・・