クリスマス
まであと一週間
って言っても寂しい事に特別、何の用事もない![]()
子供の頃は・・?
ケーキとおじさんが持ってきてくれるアイスケーキを食べて![]()
プレゼントはサンタが持ってくるのではなく
前の日か当日、おもちゃ屋さんに行って
買ってもらう。
だから、サンタクロースなんて
いない事は、小さい頃からわかってた。
でも、うちの子は小学校6年まで
信じてましたね~
自分が夢のないクリスマスだったから
子供には、ある年齢までは
メルヘンちっくな夢を見せてあげたかった。
このくらいの時期は、毎年大変だった。
プレゼントは、何がほしいのか聞き出す。
そして買いに行って車の中に隠しておいて
24日の夜中
寝たのを確認して車から持ってきて
枕元に置く
メッセージを書いた自作のカードもいっしょに。
次の日の朝、子供達は、それらを持って
「サンタさんがプレゼント持ってきてくれたよ」
って嬉しそうに私に見せにくる。
そしてカードに書いてあるメッセージを読む。
自分で書いたものだから、何か照れるけど
子供達の喜んでいる姿を見ると
また来年もしてあげようって思う。
でも、年々、苦労が増えた。
ある年の時は、ほしいものが大きくて・・
夜中、ダンナと車に取りににいって
それを枕元に置くのに、一苦労だった
プレゼントを決める時、いつも子供を連れって
「これが、いい」
って決めるんだけど、大きくなってくると
「サンタさんにもうお願いしたからママには教えない」
なんて言われて、アタフタ![]()
あれには、まいった。
どうにか聞き出すために、いろいろな嘘を言って
何とか聞き出した事も・・
またある時は、質問攻めに
「うちには煙突がないのに、どこから入ってくるの」
サンタクロースは煙突から入ってくるものだと
思っていたから・・
「煙突のない家は窓から入ってくんの・・」
そう言うと、今度は
「窓閉まってるし、鍵もかかっているのに
どうやって入ってくるの?」
やっかいな事聞くな~と思い、咄嗟に
「サンタさんは窓が閉まってても入ってこれるの」
と言ったら、逆に怖がってしまって、なかなか寝なかった事も
また、カードを見て
「何で、あたし達の名前知っているの?」
「サンタさんは、何でも知っているの」![]()
そして、
「このカードに書いてある字、ママの字に似てる」
なんて、怖い突っ込みが入った事も
段々、鋭くなってきたけど、その都度うまく誤魔化した。
ほんと、いろいろ聞いてくるから・・
サンタはどこに住んでいるのか、とか
アメリカと答えれば、何に乗ってくるのか、とか
テレビにサンタが出てるのをみれば
あのサンタがくるの?とか
悪い事をして、怒られたとき、
今年は、来ないかもよ・・と言ったら
なかなか寝なくて、来るから大丈夫って言い聞かせても
心配してて、もう来るから寝なさい
と言えば、今、どこまで来てる?
今○○病院の所くらい・・なんて
トンチンカンな会話して寝かせたり
などなど・・まあ~いろいろと大変な思いしながらも
子供の夢を壊さないように
毎年、頑張ってましたね![]()
段々、いろんな部分で事実を
明かさなければならないと思い
全てを明かした・・けど・・
この続きは、また次回書きます。