今日は、うちの親について・・・
一言で言うと父親はおっとり、母親はおしゃべり![]()
うちは、商売をやっていたんだけど
5年くらい前に父親が病気になって、
長年続けてきたお店を苦肉の決断で
仕方なく閉めた。
昔は繁盛してたけど、年々赤字続きだったけど
父親には、意地があり、一日に数人のお客さんだけでも
休み以外は、店を開けてた。
そしてもう一つ続けてた理由に
『自分が生きている間は、えり○に肉を食べさせてあげたい」
そんな思いが、あったらしいです
親の意地と子供に対する愛情だったのです。
そんなふうに思ってたなんて・・
なのに私は・・お店を開けてれば、ボケる事もなく
多少張り合いにもなるだろう~なんて考えてた。
どうしようもない娘です![]()
商売をやってて、あんまり構ってやれないからと言うので
おもちゃは、いっぱい買ってもらってましたね。
親からすると、自分達が遊んでやれないから
おもちゃで誤魔化したと、言ってました。
そのせいか・・ほしい物は絶対ほしい・・と
かなり、わがままな性格になったかも・・・
今まで私は、親孝行らしい事は、何一つしてない。
してきたのは、親不孝な事ばかり・・
父親を家裁まで行かせちゃったし・・母親を蹴飛ばしたり・・
これには、理由があるんだけど
うちの母親は、固定観念が強くて
何でも私に対して否定的だった。
だから家にいるのが嫌で、夜中に帰るか、
帰らないで遊んでいるか・・
帰っても鍵かけられ、締め出しくらう方が多かった。
ある日、どうせ帰っても開いてないないだろうと
思いつつ玄関に手をかけたら、開いた![]()
真っ暗な部屋に入ると、いきなり叩かれた。
しかも、掃除機の棒で・・ありえない
連打でやられたから、その棒を取るために
足が出てしまった。
それでも、なお、やめない。
その頃、父親にある一言を言われた。
「お前と母親の間に親子関係はなくなっている」
親が子供を叱ると言うのではなく
ただの憎しみになっていたのです。
ショックでしたね・・
うすうす感じては、いたけど・・
でも、結婚してからは、普通に戻って
いろいろと援助してもらっている。
でも・・相変わらずなのは、
他人と比較する事・・
「何でえり○は、こんななんだろう・・○○(いとこ)は・・・・」
すぐ、いとこ、とかと比較して悲観的に考える。
人は人、どこにだって言えない悩みはあるよ
って言っても、そんな事ないと決め付けて言う。
何回も言われ続けてきたから
私は「何で、私だけ・・」と言う言葉が嫌いだから
言った事がない。
人の性格って、育ってきた環境や
生活していく環境で生まれてくるものだと
私は思う。
うちの母親を見てきて、悪いけど
あ~ゆう親には、なりたくないって思いからか
自分の子供とは、友親子![]()
よその親より、かなり甘いし、理解できる親だと思う。
それも、ある意味、母親を見てきて
それが反面教師となったからなのかも・・
感謝しなくては・・![]()