消費者金融全般についていろいろと語ります

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ちょっと前で言うサラ金についてです

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最近は東京三菱キャッシュワン(DCキャッシュワン)、UFJモビットのゆな大手の銀行が消費者金融に参入したり買収したりしていることがあったりします。どうしてこのような事態が起こっているのでしょうか。答えは単純で簡単なんですが、要するに儲かるからということです。


銀行も銀行で消費者金融の業者と同じように大変なのです。お金を借りてくれなかったり、もしくはあったとしても危険なところとか低金利でしか貸せないという状況があり、それならば高金利で借りてくれるこの分野に参入しようという考えがあるのです。


しかし有名な銀行系列の消費者金融会社はほとんどが消費者金融との合併であり、これはつまり銀行系といってもやはり消費者金融(サラ金)というのがほんとうなのです。それでも金利は15パーセントから18パーセントで、消費者金融よりは抑えてあります。


なぜ銀行は本体で消費者金融に参入しないのかというと、信用情報網という消費者金融共同の情報網が銀行とは別なので、この情報網でブラックになってる人でも銀行で借りることができてしまうこと、小口の資金には企業向け融資がメインでやっているのでかまっていられないこと、取立てがしにくいなどのことから、消費者金融の会社と手を組んでいるのです。


消費者金融会社にしても、銀行と関係するので資金が調達しやすくなる、銀行の顧客のネットワークから顧客を拡大できるというような面もあって双方のメリットがあるので成り立っているのです。