お肌の表面は0.02mmの薄い角質層というものに覆われています。
わずかな厚さで肌全体をベールのように覆っているんですよ~。
この角質層にしっかり水分が行き渡って、光反射がきちんとされれば
肌の明るさや見た目の若々しさが出てくるのだそうです。
ベールのような角質層が光沢のある絹のような状態か、
古い木綿のような輝きのない状態かで肌の透明感の違いは
大きいということですね(´-ω-`)。
◆潤い感があり、白く輝く“透明感美白”を目指すには?
・リジン…角質を輝かせる成分。正確には塩酸リジン。アミノ酸のひとつで
角質細胞のたんぱく質ケラチンを作ります。光をきれいに反射するケラチンの
乱れを起こさせません。
・エナジーシグナルAMP…細胞に活力を与えターンオーバーを促します。
メラニンを含む角質の排出をサポートして、美白。さらに肌のバリアを整えます。
・ナイアシンアミド…ビタミンBの一種で肌を整え、美白します 。
札幌医科大学の神保教授は次のようにおっしゃっています。
「肌の輝きが失われるのは水分不足が一因です。まず、肌の角質層に潤いを
与えること。輝くベールをつくることで肌を明るくみせましょう。角質層は
わずかな厚さですが効果は高いですよ。古い角質層を取り除くことも効果的。」
白いだけでなく、輝くための美白を目指したいです☆
