おっぱいの大きい女性が多くなるとそれに比例して陥没乳首が増加するというのが定説です。それには乳腺が関係しています。
おっぱいの脂肪組織には乳腺が張り巡らされていて乳腺で作られたお乳は乳管を通って乳首から出ます。
乳腺は女性ホルモンの刺激を強く受け授乳中で状態を変えます。
乳管はホルモンの影響を受けるとすぐに細胞分裂して増加し乳腺を形成します。
その二つの成長が偏ると陥没乳頭が発生するといわれています。バストの大小は乳腺の量で決まります。
乳管の発育が乳房の成長に追いつかず先端の乳首を内側に引きこんでしまうので陥没するのです。
ほかには乳首を支える部分の未発達が陥没乳首を引き起こすのです。
けれどもそれらは生まれつきのものの症例で日常生活に問題になるものではありません。
注意が必要なのは普通の乳頭がいきなり陥没することです。乳がんの疑いがありますのでお医者さんに相談しましょう。
乳首
