船橋の地名の起こりでお話したように | 小さな宝物のブログ

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船橋の地名の起こりでお話したように
船橋は
ヤマトタケルがこの地に降り立ったと
伝えられています
ヤマトタケルは
船橋の地に逗留して
自らのプロジェクト成功を期して
皇祖神を祀り
併せて
日照りに苦しむ村人のために
雨乞いを執り行ったところ
たちまち雨が降ったため
村人は感謝してお社を拝んだそうです

船橋大神宮は
ホントは意富比神社といいます
意富比神社はオオヒジンジャ
意富比とは
古代の豪族 意富(オホ)氏の氏神といい
あるいは
大炊(オオイ)のことで食物神
大日 つまり太陽神のことでは?って
よく分かっていません・・・
よく分かんないから
船橋大神宮で
いいんです~!(*´艸`)

船橋大神宮は
航海の神様としても
信仰されてきました
境内の高台に上がるのは
明治に再建された浅間灯明台
和洋折衷様式の灯台です
江戸時代から
船橋大神宮の灯明は
海を往き交う船乗りの
格好の目印になっていました
明治維新の船橋戦争で焼失したため
当時の最新技術で
境内の最高所に灯台が築かれたのです
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