ども~。色々ありましてバイト状況が変化したのですが、詳しくはここに書けませんw。特定されかねないから。


とりあえずAさんのことはあまり引きずることもなく、まあしょうがないよな~で何とかなってます。もう10年も前になりますが、ほぼ一目惚れで好きになった女性に告白したら、彼氏ができたということで振られたんですが、喪失感が半端なくて3ヶ月くらい夜な夜な苦しんだことがありまして。あの時の再現か!?って恐怖してましたが、あの頃は他に考えなきゃいけないこともそんなになかったせいで頭の中はそのことだらけ、で余計に苦しかったんでしょうね。歳とっちゃったんだなあ。


そういえばAさんですけど、前のバイトの時は頭にリボンらしきものをつけて少しだけ結っており、それだけで雰囲気激変!滅茶苦茶可愛い!!!やばいやばいやばい。って感じでした。本当に直視できず、慣れるまで時間かかりましたからねえ。まあ個人的な色眼鏡はかかってますけど、めったにめぐり合えないでしょうね、あんなに可愛い子は。


でバイトの方は上司がやたらとネチネチうるさく、僕も要領が悪いのが相変わらずでやっぱり世渡りが下手なんだなあと思う始末。あまりにも腹が立ったのでICレコーダー買って来ました。しばらく録音しっぱなし状態で携帯しようと思います。そうでもしないと自分を守れないんです。悪用する気は全くないですよ?上司の失言集作って本部に送りつけようと思っているだけですwww。


それと、作業中に左中指のつめがばきっと割れてしまい、流血・・・。痛いです。何だかなーって感じです。明日は休みなんですが、子供たちの世話に追われそうだし朝から早起きして幼稚園に送り迎えしなきゃならないしで大変だなあって。

まあ連続でタイトルが思わしくないものですが・・・。


やってしまいました。


まあ上司に余計なことを言ってしまい、結果的に嘘までついてしまって他の人に迷惑をかけてしまいました。一応、その人には謝って許してもらえましたけど信用がた落ちしたことは間違いありません。自業自得ですが、全くどうにかならんものかと思います、自分の口は。


今後は大人しくします。

それは本当に突然の出来事でした。


僕がバイトに入って30分くらいでレジに行くように指示がありまして。で、今日はAさんがいたのですけど、彼女一人なので先日のように別の女性がいるわけではなく、必然的にAさんにサポート(僕がレジ打ち、彼女は商品の袋詰め)してもらう体制になりまして。


内心は冷や汗ものです(苦笑。


しばらくしてから事件は起こりました。とりあえず一段落してお客さんが居なくなった頃、警備員さんが来まして現金を回収して行った際に、例のモーホー疑惑の絶えない彼の話になったんです。


キッカケはよく覚えていませんが、彼の彼女(いるかいないかは不明)は大変だよね~という話題になり、


Aさん「意外とそんなことないんじゃないですか?」


という発言から話が思わぬ方向へ。


警備員さん「じゃ彼を彼氏としていかがですか?」

Aさん「いや、私彼氏いますし」


orz orz orz


いや、覚悟はしてましたけど!!あまりにも突然だったんで心の準備が出来なかったんです!!頭真っ白になるってこういうことなんだな・・・って。がっくりでした。やっぱり好きになっちゃっていたんですね。まあどうしようもないんですが。


その後、さらに警備員さんの暴走は続きまして、


警備員「じゃそれを抜きにして彼氏としてはありうるの?」

Aさん「いや、それはないですね」 (きっぱりと言い切ったw)

警備員「じゃあこちらの方はどうですか?」 (僕に話を振るんじゃない!)

Aさん「あ~、ありだと思います」


いや、素直に喜んでいいところだと思うんですが、呆然としていて何もリアクションできませんでした。せめて「次の彼氏候補によろしく!」ぐらい言えたら良かったんですけど、そんな余裕はありませんでした。はあ。まあ本人の前では変なこと言えないだろうから気を使ってくれたんでしょうけどね。働き始めて一ヶ月そこらの僕と、もう数年働いている彼とではキャリアも違うし、そもそも僕と話も殆どしてないのにそういう理由がないですからね。


そんなことがありまして、ショックを引きずったままバイトは終わりました。幸いなことにしばらくはAさんに会うこともなさそうなので、早めに立ち直れればと思います。それに、ドツボにはまる前に判明しただけでも良かったと前向きに捉えることにします。


・・・立ち直れるのかな、本当に?とりあえず今は自棄酒してます。

疲れました~。今日はお客さんがいつも以上に押し寄せまして、大盛況です。僕はレジの応援で、会計が終わった商品を袋詰めしていたのですが、レジにお客さんが並んでしまいいっぱいいっぱいの状態の時、店長が


「おい!(僕)はどうした!なんでレジに入っていないんだ!!」


へ?今までレジなんてやったことないですけど、何故突然ご指名なんですか???

しかもフロアの従業員全員が聞いている無線で、何で僕怒られているんですか???


「今から○○コーナーのレジに行って練習して来て!!」


訳が分からないままとりあえずそちらへ向かおうとしていたら、例の上司に一旦戻ってくるように言われまして、さらに


「(僕)君、この後レジ打ちの練習お願いね」


またそんな唐突な(苦笑。バイト始めてから一ヵ月後にはレジやってもらうからとは言われていましたけど、計画性なさすぎでしょ、余りにも。一ヶ月経っても何も言われないので大丈夫かなとは思っていましたが、こんな形でフラグが立つとは思いませんでした。


あ、ちなみにフォローしておきますが店長はちゃんとした人で、理屈も通る方です。だから何故突然そんなことを言い出したのか全く不明です。後で会ったら普通に話もしてくれましたので、余計に「???」でした。


まあ話を戻しますが、店内は混雑していてすぐには無理なので、休憩の後に指導してもらうことになりました。複雑な心境の中、誰が指導してくれるんだろうと思っていたら、


「私が教えるからよろしくね」


Cさんでございます。1対1です。えーと、僕大丈夫なんでしょうか?何となく別の視線を感じますが、まあ誰のとは言わずもがなでしょう(苦笑。


とは言え、Cさんはレジ打ちのプロでございます。教え方も丁寧で分かりやすく、物覚えの悪い僕でも何とか覚えることが出来まして。3時間後には、緊張しながらも何とかお客様と現金の受け渡しを出来るようになっていました。いや、最初は本当に変な汗かきましたし、手や声が震えてましたし大丈夫なのかなと思ってましたがwww。


他の皆さんは口を揃えて慣れだから何とかなるよと言ってましたが、本当に「案ずるより生むが易し」ですね。結構何とかなるもんだなと思いました。まだ覚えなきゃならないことは沢山ありますけど。


という訳で、今日は一日あっという間に終わってしまいました。あ、Cさんに教えてもらったお礼を言うの忘れてました。改めて言うのもなんですが、またいい声しているんですよね。柔らかくてきれいな声なんです。多分カラオケ上手いと思います、想像ですけどw。


恐怖のレジ打ちは一応クリアしましたが、これで僕もレジ打ち要員に昇格しましたので、Aさんと話す機会が一気に増えるという別のフラグが立ってしまいました。しかも次のバイトは彼女も出勤になっています。・・・体調回復しているのかな?う~ん。

今日はAさんと一緒のはずだったんですが、売り場に出てみると僕よりも早く出勤しているはずのAさんがいません。おかしいなあと思っていたら、別の上司がやってきて、「Aさんが体調不良で休みになっちゃったから変わりに裏方の仕事を1時間から2時間に増やして欲しい」と頼まれまして。外の仕事なんで、激寒なのです(苦。Aさんに会えなかっただけでもショックなのに、追い討ちをかけられてもうがっかりでございました。


・・・と、それだけならテンションがた落ちのはずなのですが、それをある意味吹っ飛ばす出来事がありまして。今日は別の仕事をして欲しいと出勤直後に言われまして、軽く説明を受けた後そこでお客様を相手にしてました。まあそんなに難しいことではなかったのでそれは良かったのですが、よりによって


Dさん受け持ちのレジ付近


な訳です(汗。僕がそこへ行った時はDさんは居なかったのですが、悪い予感ってのは往々にして的中してしまうものです。


1時間後にDさん登場


内心うわあああああですよ(AA略。唯一の救いなのは、Dさんのいるレジに対して背を向ける状態で僕が対応していたことでしょうか。まあ何とか顔を合わせることもないかなーと思っていたら、


「ちょっと教えてもらえますか?」


と言って、そこのレジの別の男性が話かけてきまして、何故かお隣にDさんもしっかりとおられます。


逃げ出したい一心でしたが、何か?


とりあえず必死になって彼に教えるんですが、Dさんのことが気になってしまって話がぐだぐだに。何とか無理矢理に話を終わらせてほっとしていたら!!


Dさん「その位置寒くないですか?」 

僕「ええ、結構寒いです」 (店の出入り口なので風が吹きまくる)

Dさん「ここでも寒いですから相当ですよね~(笑」

僕「しかも外からたこ焼きのいいにおいしてきますよw」

Dさん「おなか空きますよね」

僕「ですよね~w」

Dさん「マスクしてますけど、匂いはよくわかりますよ(笑」

僕「風邪引かれたんですか?大丈夫ですか?」

Dさん「そうなんですよ、咳がちょっと出て辛いんです」

僕「そうですか・・・あ、いらっしゃいませ!!」


自然と話しかけてもらって、自然と返していました。まあ会話は完全に覚えているわけではないので、多少違う可能性はありますが大体こんなことを話しました。本当に当たり障りのない話ですけど、彼女から話かけてもらえたのでちょっと嬉しかったです。びっくりしました。


今まで遠くからしか見ていなかったので、初めて間近でDさんを見たのですけど、美人系というよりは可愛い系の女性でした。マスクをしていたので完全に顔は拝見できませんでしたけど、目がやはりぱっちりしていてそれだけでも十分可愛いのですw。その・・・アイコンタクトだけで会話も何もなかった頃w、目力があったのでツンツンしている方なのかなという印象を持っていましたが、結構気さくに話してくれる人だったので分からないもんだな~と感じてしまいました。彼女もモテル系統の女性ですねw。水面下では彼女の争奪戦が繰り広げられているのかも・・・。


Dさんの名札には研修中とか書いてあったので、もしかしたらまだここのバイト歴は短いのかもしれません。見ていた限りではレジ打ちもてきぱきしていましたから、レジの経験があるのかもしれないですね。他のバイト君に教えてもらっている光景を見かけましたから、まだ慣れていない可能性はありますけど。


そう言えば、お客様から携帯の使い方を聞かれたのですが、僕は分からなかったので誰かに聞こうと思ったのですが、手が空いているのがDさんしかいないという状況。思い切って彼女に聞きましたが、一つの携帯を二人で見るという姿を想像していただければ分かる通り・・・


超至近距離になるDさんの顔


わーすいません、ごめんなさいごめんなさい。仕事ですから仕方なかったんです!もちろん目なんて合わせられません。この時はさすがに冷静さを保つのにすごく必死でございました・・・。結果的には彼女にお願いしたんですけど、僕も対応できるようにならないとダメかなあなんて思いました。いずれちゃんと一人でお客様に説明できるようになる必要がありますからね。ふう。


というわけで、Dさんとはちょっとだけ進展がありました。やっと少しは笑顔で対応できるようになったかなという感覚です。精神的には結構疲れましたけど。なはは。

元々友達だったのもあり、ジーパンとシャツが定番の彼女であり
場所が近所だったのもあり…彼女は初デートにジャージで来た orz

俺「もう少しどうにかならん?ジャージはないだろ」
彼女「アンタとでかけるのになんでお洒落しなきゃなんないの」
俺「別にいいけどさぁ…なんか寂しい」

次のデートの時、彼女は藤色のワンピで来た。

俺「お!何カワイイじゃん!スッゲカワイイ!!」
彼女「家に居るまま出て来ただけだよ」
俺「…家に居るときの方がカワイイ格好してんのお前」
彼女「………そうだよ!悪いか!」

その次のデートに彼女はまた別のワンピでやって来た。

俺「また家にいた格好のまま?」
彼女「そーだよ、文句ある?」
俺「ありませ~ん」

だって共通の友達から聞いて、もう俺は知っている。
彼女が友達に相談しながら何時間も悩んで俺の好きそうな
ワンピースを2枚買ったことを。そしてまた俺の為に
友達と買い物の約束をしていることを…


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またまたツンデレですけど、彼女カワイイって思ってしまう僕は末期ですなwww。

今日は勤務時間がAさんと一緒だったんですが・・・。


本当に自分ヘタレで仕方ないです。はあ。


昨日、そう言えば先月はどうだったのかなと思って確認したら、最後の3勤務が全くAさんと一緒の時間帯だったのでした。もう笑うしかなかったです。まあ自分の仕事覚えるのに精一杯だったから仕方ないということにしておきます。


で、今日はどうだったのかと言いますと、まず最初開店前に店内をチェックしていたら、Aさん突然登場。あまりの突然さで、自分笑顔になれず真顔で「おはようございます」w。予定では昼食休憩が一緒になるはずだったのが、今日に限って一人急用で欠勤、一人寝坊で実現せず。さらに、お客様対応をしていたら、Aさんからの業務放送を聞き逃してしまい、慌てて飛んで行くも気まずい雰囲気に(がっくし)。あ~あと思っていたら、短時間休憩から戻ってきたAさんと少しだけ世間話。あれ?別に機嫌悪いわけじゃない?で、帰りに一緒になれるかなと思っていたら、職場責任者から


「今日悪いけど急遽面談入ったから、バイト終わった後よろしくね~」


そんな・・・orz。


というわけで、Aさんと二人で帰るのは実現せず。この先、終わりの時間が一緒になる日は結構あるんですが、他のバイト君もいるのでまあ十中八九二人で帰るのは無理かと。う~ん。すごいもやもやしてます。タイムカードを打った直後に、Aさんも管理室へ来たのでその時だけでも話できたらと思ったんですが・・・。無理でした。にわとり万歳(泣。


まあね、もう僕が片思いしちゃってます、完全に。せめてメールアドレスだけでも教えてもらえたら、少しは違うような気がするんですけれども(あくまでそんな気がするだけですが)。いや、可愛いので彼氏がいても全然おかしくないですし。はー、辛いっす。昔みたいに玉砕したらすっきりするのかなあ・・・。でも自分がいいだけでAさんは居心地悪くなるからダメか。


ということで、しばらく僕のもやもやは続きそうです(苦。とほほ。

今日は朝からバイトでした。Cさん発見。しばらく経ってからDさん発見。やっぱりなかなかEさんにはお会いできませんねえ。


朝から人も凄かったです。あれこれ質問の嵐を浴びまして、ちょっとパニックに。一人目のお客さんに対応している時に、別のお客さんからさらに質問された日はやっぱりそうなってしまいますって。


で、ようやく落ち着いて店内の整理整頓をしていた時、ある売り場に行ったらそこにはCさんの姿が。既に整頓をしてくれた後だったようで、


「売り場綺麗になったでしょ?」とにっこり


惚れてまうやろー!!!


美人のスマイルは反則です!破壊力抜群!!しゃれにならんのでやめてください(苦笑。


あー、びっくりしました。一瞬本当に心を奪われそうになりましたもんw。


その後、別の場所で年齢のお話に。何故か僕の歳を知っているCさん(上司に教えてもらったに決まっているやんwww)。聞いてみたら、彼女の方が一つ下でした。あらま。こんなに歳が近かったとは。ちょっとだけ親近感を覚えましたねw。


んで、そんなこんなで別の場所で一人仕事をがさごそやっていたら、男女が話しながら近づいてくるのが聞こえたので、話し方からして上司とCさんかなと思って目をやったら、


別の売り場の男性とDさんの二人組(汗。


まーたDさんとばっちり目が合ってしまいまして、僕2秒くらい硬直。やっとのことで「お疲れ様です」という言葉を一緒にいた男性に向かって絞りだしたのでしたw(一応その人とは顔見知りで、軽く話はします)。これはある意味Dさん恐怖症ですなw。相当変なおっさんに思われていること間違いなしです。



ところで帰りがけに、ショボーン(´・ω・`)のキーホルダーをリュックにつけている女性を何回か見かけたのですが、「仕事終わってこれからシャキーンですよね!」とは言えない、相変わらずにわとりな自分を笑ってやって下さいw。


まあそんなこんなで一日終わりました。次のバイトはAさんと勤務時間が完全に一緒な、ある意味恐ろしいシフトになっております。果たしてどうなることやら!?

今日はAさんと一緒でした。と言っても、バイトの時間がかぶったのはほんの30分だけで、彼女は早々に上がってしまいました。話しかけるチャンスはあったんですけど、あえなくそれは潰されてしまいましてw。とほほ。まあこんなもんですよね。


そーいえばもし万が一ですけど、彼女と付き合える可能性があるとしたら?を考えてはみたのですが、既婚者である自分がアプローチするのは倫理上大問題。となると、彼女側からアプローチしていただくしかないわけで(あくまで可能性としての話ですので・・・)、そんなの0.005%ぐらい(つまり99.995%ありえないw)の確率になってしまうという。


今更ながらそんなことに気付いて、自分からはどうすることもできない事実に愕然としてしまい、バイト中なのに激しくブルー入ってしまいました<大バカw。毎度のことながら気持ち悪くて本当にごめんなさいごめんなさい。


んでそんなテンション低い中、ちょっとしたネタもありまして。別のレジのDさんが今日はいたのです。この前述べた通り、自業自得ながらもう最近は目を合わせないようにしていたのですが、売り場の整理整頓をしていた時に、立ち上がってふと振り返ったら、


同じように売り場にいたDさんとバッチリ目が合ってしまいまして(滝汗。


僕は大慌てで目を逸らしてお辞儀だけはしたんですが、もう不自然極まりなかっただろうなあ(苦。気まずいことこの上なかったです。ところが、バイト終了後に休憩室の前を通りかかった時にふとまた振り返ったら、


Dさんと再び遭遇(泣。


慌てて振り返る僕に後ろから「お疲れ様です」という可愛い声が。初めて向こうから話かけられたんですけれどもw。でも僕はもう振り返る勇気なんてなくて、聞こえるようにお疲れ様ですと返すことしかできませんでした。あ~チキン全開です。そのうちにわとりになりそうな気がします。コケコッコー。


あ、余談ですけどDさんは非常に長かった髪をばっさり切ってしまいまして、ショートになってました。芸能人なら木村カエラに似ているかなあ。お目目ぱっちりな美人さんです。


ちなみにAさんは安室奈美恵似のロングヘアーです。やっぱり可愛いですw。


次のバイトは明後日です。そうしたら少しは落ち着くかな~と思ってます。

20代前半カップル。2年くらい前の話です。


同じゲームに2人してハマってて、
イベントを早くクリアしたほうの言うことを一つきかなければならない
という賭けをしてた。

結果は私の勝ち。今思えばちょっと手抜きしてくれていたかも。

私からのお願いは、彼に化粧をすること。
彼は見た目ゴツいけど、よく見ると凄い化粧映えしそうな顔で、
日頃から「化粧したい!」と言っていたけど「恥ずかしいから絶対無理!!!」と拒否されてた。ケチ。

結局タイミングもなく化粧できずに1ヶ月くらい過ぎた頃、
初めて彼を私の部屋に呼んだ。
今しかない!と思った私は100%の力で「お化粧させてください」と土下座。
忘れかけてた賭けの話しを持ち出して、やっとOKくれた。
内心超ガッツポーズ。


付き合って3ヶ月経っても手しか繋いでなかったし、
自分からお願いしたものの間近で見る彼の顔に超ドキドキ。

最初に化粧水を塗るとき、
ヒゲで少しザラザラした肌に触れた瞬間もう爆発しそうになった。
恥ずかしさのあまり「自分で潤わせといて」と言って彼にやらせた。


その後は襲いかかりたい衝動を必死に抑えながら化粧に没頭した。
出来上がった顔は想像以上に気持ち悪かった。もう二度としないと誓った。


ひとしきり笑った後、クレンジングして
ベッドに腰掛けて妙に緊張しながら話してたら、
彼が「言うこときいて欲しいことってコレだったの?」って聞いてきた。


実は化粧をお願いする直前まで、
・抱きしめてほしい
・キスしてほしい
・化粧させてほしい

の3択で悩んでた。


「他にもして欲しいことはあったんだけど…」と言ったら、
彼がしつこく他はなんだったのかと問い詰めてきた。


恥ずかしくてはぐらかす私に段々彼が近づいてきて、ついに鼻が触れ合った。
そこでじっと目を見て特別低音ボイスで一言


「ほかのお願いは何ですか?」
「……………………………キスしてほしいで


す を言う前にベッドに押し倒されてキス。
恥ずかしくて噴火しそうになりながら30分くらいずっとした。
キスしながら彼の顔に見とれてたら目が合って、2人で笑ってぎゅってした。
今でも思い出すとドキドキします。


あとで聞いた話、化粧している間ずっと私のパンツが見えてて、
我慢するのが大変だったらしいです。


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まあつっこみどころは沢山あるけれど、何故かこれがとても印象に残ったので掲載してみた次第ですw。